ギヴン

へたくそ – ギヴン

いつも僕は下手くそ
思うように話せない
きっと君も下手くそ
いつも素直になれない
どうせ僕ら下手くそ
思うようにはいかないからさ

無意味でも裏返しでもいいから

だから声を聴かせて
それだけで生きていける
もう一度
それだけで生きていける

もう散々な出来事に凍えてた僕を
立ち込める熱が夏へ連れ出してく
もう一回 もう一回
信じていいかな
ねぇ 君となら次の冬も怖くないかな

いつも僕は下手くそ
きっと君も下手くそ
どうせ僕ら下手くそだろ

いま 存在を確かめるから
いいかな

だから声を聴かせて
もう一度

だからもっと聴かせて
それだけで生きていける
もう一度
それだけで生きていける

人気の新着歌詞

まるつけ – ギヴン

寂しさは凶器だ人を傷つけてしまうそれに気付けなくなる愛しさは病気だ胸が苦しくなるよ治し方はないんだこの日々は奇跡だでも何かが足りない埋まらない 空欄君は 不思議

冬のはなし – ギヴン

まだ 溶けきれずに残った日陰の雪みたいな想いを抱いて生きてるねぇ 僕はこの恋をどんな言葉で とじたらいいのあなたのすべてが明日を失くして永遠の中を彷徨っているよ

ステージから君に捧ぐ – ギヴン

閉じ込めてた名もなきぐちゃぐちゃを音に乗せて今君に投げつける照らし出すライトが いま僕と君の未来までも照らしてくれるステージから君に捧ぐ 君に捧ぐ自分のすべてを

夜が明ける – ギヴン

眠れなくても 夜は明けるそれを僕は 眺めている変わりばえのない 白い壁に朝日は射す 時計も進む君と生きた あの季節から一歩ずつ 僕だけが 遠ざかるようなこのまま

うらがわの存在 – ギヴン

僕の見てないその時にも君の日々は確かに存在して僕からは見えない 知らないところで君は泣いてたのかもしれない胸をえぐるような悲しい別れをしたこの世界で僕らまだ出会

Back to top button