ゆず
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出発前 – ゆず
次の町へ行く前に 唄っておくよこのままで飾りのない アコースティックギターで君と明日を奏でながら さよならは必ずしも お別れだけの言葉じゃないもっとあなたを 好きになれますようにそんな想いを 隠しながら 何度も何度も またくじけるだろう何度も何度も またイジイジするさそして何度も うれしくなって僕ら空見て 笑うだろう 次の場所へ 行かなければそんな事ばっかに最近躍起で僕はここに 帰ってこようそんな…
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幾重 – ゆず
明日の空に手を伸ばす振り返る昨日は遠い応える声はなく 風に消えて静かに海は ただ揺れていました 明かりを灯す日常にあなたの微笑みが変えた不意に蘇りひとり 立ち尽くすいつしか頬を伝い 泣いていました 会いたい 言葉にすれば届けたい 想いは溢れる とめどなく涙 流れて残る 微かな光はそっと握った あなたの手の温もりのよう幾重に過ぎゆく日々 何気ない仕草ひとつに救われていたと気づいた絡まった糸みたいな …
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消しゴム – ゆず
人生に消しゴムがあったら恥だらけの過去を消したいだけどそれを消してしまったらあなたに出会うこともなかった そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す 人生に消しゴムがあったらその痛みを消してあげたい多くのこと望まないからあの日のように戻れるのなら きっとからかうように笑うんだろうそれより今を生きて ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれたほら 美しい世界も あるってことを 人生に消しゴムがあったら……
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ま、いっか – ゆず
やることはさぁ そりゃ山積みでそれに伴い 全くやる気が出てこないあんなにも楽しみだった飲み会の約束さえ今は億劫 ああ君も人ごみのプラットフォームで暮らしにまみれ 時間だけが費えてゆく 明日こそはと眠りにつくま、いっか って今日が終わる それぞれに探してた幸せとそれぞれに課せられたこの現実を それなりにさぁ そつなく上手く塗りかえてそれなりに確かに大人になった あっとゆう間の1週間 もう今月も終わる…
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手のなる方へ – ゆず
手のなる方へ 上がったり下がったりして 不安定な乱気流あれこれ悩んでみたって 偏頭痛が辛い水曜日 あっち向いてホイって指差す 同じ方見たら負けよいつも顔色を伺ってばかり 自暴自棄な金曜日 STOP! みんな輪になって さぁさ 手のなる方へ 輝き出すよOK今は誰かのためじゃなくそうさトビラ開けて 君のままの君に出会う始めようメロディー Are you ready?楽しんだもん勝ち MAX!! 「どう…
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逆光 – ゆず
逆光で見えない 君はどんな顔で問いかけていたんだろう 街は赤陽の 版画みたい削りあって 抉りあってこんな有様 いっそ金輪際 声はずっと圏外言い分はお互い様 優しい嘘 悲しい本音さぐりあって 読み違って平行線 雑踏にまみれ 葛藤に悶え見失う終着点 逆行は出来ない 押し流されてゆくかけ違えたボタンのまま 逆光で見えない 君はどんな顔で問いかけていたんだろう 逆光のせいにしておこう 人気の新着歌詞 ウソ…
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心音 – ゆず
左心房が送り出した 駆け巡る紅き動脈を今日もまた流れてゆくひたすらに ただひたすらに 右心房は受け止めた 巡り来る蒼き静脈を明日へまた運んでゆくひたむきに ただひたむきに 何ひとつ戻らない 心音は刻む 残された時を数えるよりも新音よ響け 何ができるか 君と今 生きるWow wow 衝動に従うように裸足で駆け抜けた昼も夜も愚かな勇者残像はもうどこにもない消えてしまった 何もかも変わるんだ 心音は刻む…
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尤 – ゆず
何はなくとも叫べ 歯がゆい呪縛が絡まる野暮な輩がにごす 横目にひたすら進む 成れの果てだと哀れ 挫折に尻込む暇なき明けの明星昇る 細める目(まなこ) 東の空 さらば苦悩の果てにある旅立ちと決別に 憂う 触れる 痛み U…You & I 愛こそだって? 言い訳にすんなU…夢じゃない あんたは誰 邪魔しなさんな幕を上げるのは 俺らに託されてる なぜに生まれし命 運命は我が身を試すよ宵の明星ひ…
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シビレル – ゆず
側道を君と並び歩く月明かりに影が伸びてゆく行く先なんて なくていい 絶妙に吹いた風が包む背負い込んでた肩の荷が降りる星達も見逃す 路地裏 僕らずっと(揺れる世界線)だけどずっと(待ち焦がれてる)息することさえ 忘れそう シビレルような夏に 交わす視線が止まる 本能の赴くままに閉じ込めていられない衝動 今解き放て間近で見つめあって 戻れない二人 夜に落ちてく 遠くに聞こえる喧騒を背に静けさと呼吸が混…
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GET BACK – ゆず
わたしだけ取り残された時を生きている様な君みたいに私の明日も進化しなくちゃいけないのにね 草原を駆け抜けるようなマジカルを見せてよ 彷徨(さまよ)う 時の旅人 幻の桃源郷(ユートピア)探し求め 見失って ずっとここに消えゆく光 GET BACK 僕だけが たどり着いた世界たった一人 ただ独り 違う戻れない 巻き戻せないそれでも もう一度 願い 解き放て 熱く燃えたぎるようなほのおのうたごえ 輝け …