こたに

渦 – こたに

星は闇にほどけて
ここはうずまくオリフィス
何て伝えても
漂う言の葉の迷宮

時の砂に紛れて
心は逆さになって
多くは愛せない
そう悟った僕らの重心

それでも君を離さないでいたい
指先の記憶を抱いていたいな

巡り揺れて変わる心何度も愛そう
信じたすべてが正解だったろう
君に触れる度に滲む温度は本物
輝け、間違ってても

道の花を覚えて
連れ去ったのはユスリカ
多くは守れない
高架橋と大嫌いな情景

生まれ変われ自由に
ひとつの命の中で
まだ見えぬ未来
走馬灯を吹き消して倒立

なるべく美しい世界を見たい
その日を急がず祈っていたいんだ

巡り揺れて変わる形何度も越えよう
信じたすべてが正解だったろう
何も生まぬ諍いの夜は何度も逃げよう
いらない、手放していこう

それでも君を離さないでいたい
おわりもはじまりもないところで

巡り揺れて変わる心何度も愛そう
信じたすべてが正解だったろう
君に触れる度に滲む温度は本物
輝け、間違ってても

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