ずっと見ていた月を
ずっと見ていた月を
誰かは誰かのそばにいて
誰かは独り立ち止まって
ずっと見ていた月を
ずっと見ていた月を
夜が明けても 夢が覚めても
月のかけらが残るような
夜が明けても 夢が覚めても
月のかけらが残るような
ずっと見ていた月を
ずっと見ていた月を
ずっと見ていた月を
そんな世界が好きさ
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風 遠くへ駆け抜けるような足どりでまだ眠らぬぼくの想いを導いて気まぐれな天使に歌声が届くまで星屑にこの夜も穏やかに抱かれ名も知れぬあの場所へ流れてく僕は今 目を
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