松田今宵

It’s a small world – 松田今宵

いやな夢を見たんだ
あなたは知らない人みたいで
聞いてほしいのに
そっけない寝息よ
朝もやに包まれた
その背中

あなたに触れると
流れる水が聞こえる
草木は揺れ
時に風に耐える
それはある日突然
天が奪ってしまえる
儚いもの
故にたまらなく
愛しい 恋しい 苦しい
そう

わたしの王国
わたしのすべて

カーテンを突き抜ける
朝日に少し怯えた
この人を連れて行かないで
もう少しだけ 夜のままで

一分一秒があなたの匂いに包まれ
この部屋を泳いで
永遠を確かに作っていた

あなたに触れると
優しい歌が聞こえる
まとわりつく影は消えてゆく
この世界は狭くなる
狭くなってゆくの
儚いから生きる意味になる
愛しい 恋しい 苦しい
そう

わたしの王国
わたしのすべて

人気の新着歌詞

甘じょっぱい – 松田今宵

当たり前じゃないからこそ君は僕の栄養です帰ってきて明るい君でも暗い君でもどっちでもいいからさ君の目 映りこむ資格がない私(今日も)鱗を撫でるように取り塩水で汚れ

Smoky Baby – 松田今宵

「一緒に帰ろう」 不器用に笑って制服のぽっけと 鞄を言い訳にしていた「ねぇ、手を繋ごうよ」心の声は車のクラクションと 重い空気に潰されたつめる距離 つめられる距

西日暮里の緑 – 松田今宵

いつもとは逆の 内回りに乗って時計の針を 巻き戻してるみたいあれから わたしがずっと居る季節にたどり着く改札口 最後も振り返る貴方の顔が 忘れられないの進まざる

バースデー前夜 – 松田今宵

たらればって合言葉 眠れないバースデー前夜ソファに根が生えてく 憂鬱 あーあ後戻りした未来は 死んだように生きてるといつか夢で逢えたら 教えて欲しいもうこれ以上

晴れ女 – 松田今宵

天気予報は 見ないスタンスでゆくわたし 晴れ女雨に降られることはないだって 晴れ女お出かけの日は いつも晴れるでしょケの日もこの世がうまく廻るのを手伝っている無

ヴィンテージカー – 松田今宵

あんまし喋んな わたしだんだんバレてく 本心ドライブはいつも試される消耗品なの? わたし純情捨てきれぬだけに一生この傷は癒えないわ愛想が足りないなんてあんたの価

遮光カーテン – 松田今宵

世界の何処かで 雪崩が起きようとも関係ない 君だけは壊れないでくれ外の光は 君を焼き尽くすのだ「ここにいて」遮光カーテンの中温かな暗闇目が慣れれば ほら君だけ視

記憶捏造計画 – 松田今宵

恥ずかしい消えたい 消えたいほどに誰も理解できないもちろんわたしもできないあなたもきっと悪いラストダンスの時肩を支えてくれず転んだ冷やかしの目あなたに友達なんて

恋せよオトメ – 松田今宵

君の言葉には 思いやりが滲んでて本当のことを 聞けず仕舞いで靄がかかる この街の埃となったわたし生まれ変われるのかなぁ開花を待つ蕾のように恋せよオトメ麗らかに手

霞 – 松田今宵

今日は何月何日の何曜日?カレンダーはまだ先月のままでいる最後の日バレないように 少し笑ったからやけにいつも通り泣くのはお門違い青にもオレンジにも 白にも染まれず

かくれんぼ – 松田今宵

愛はかくれんぼうまく隠れすぎて見つけられないよ淋しすぎるからもう帰るね目の前の今だけ抱きしめてたい未来などいらない僕らの未来ああ 最後のキスにしないでよ必死で夜

わたしのコンプレックス – 松田今宵

高速道路行く母の好きな曲 流す順番リバーブ深い80's聴き流して 窓の結露で遊んでた“しあわせづかれ”で写真でうまく笑えない笑えない 笑えなかった照れ臭くてうま

Back to top button