君の言葉には 思いやりが滲んでて
本当のことを 聞けず仕舞いで
靄がかかる この街の
埃となったわたし
生まれ変われるのかなぁ
開花を待つ蕾のように
恋せよオトメ
麗らかに手を 伸ばしたならば
君の鼻歌に 手が届くかな
全てのことに愛を
持っていれたならば
この別れも悪くはないのでしょう
ないのでしょう
とうとう何も 言えなかったな
占いだけが わたしの孤独を知ってる
きちんと息を吸って
ちゃんと胸を張って
耳をすませば ほら
夜が短くなる音だ
恋せよオトメ
麗らかに手を 伸ばしたならば
君の鼻歌に 手が届くかな
全てのことに愛を
持っていれたならば
この別れも悪くはないのでしょう
そこはハルよ
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