頭はちょっと良くなったけど
その分ちょっと目が悪くなった
遠くの夢は霞んでくけど
大事なものがはっきりと見えた
気づけば無くなってたものは
要らなくなっただけだろうから
ギターケースのポッケの古いノートも
全部意味があるのさ
ずっと青い気持ちのまんまで
君のことだけを見つめたい
ずっと青い気持ちのまんまで
君を歌いたい
頬を伝う
悲しみを
いつだって
忘れたことはないよ
ずっと青い気持ちのまんまで
君のことだけを見つめていたい
ずっと青い気持ちのまんまで
君を歌うよ あの日のままで
大人になった君を
stay blue
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僕の人生が一番輝く瞬間は一体いつくるんだろうそれとももう終わっちゃったのかな美しいものはきまっていつか枯れてしまうからなるべくその時が来ないように息を殺したりも
君らしくなんかなくても良いから生きてておくれよ例えばそれが嘘だって良いから話を聞かせてよ夢なんて見なくたって良いから今は見つめ合おう目指す場所が失くなったって歩
心の赴くままに生きたならずっと暗い顔ばかりしてしまいそうだな楽しい時は笑ってられるけど楽しくない時だって笑っていたいよな君がこの街を嫌いにならぬように上を向かな
ライトの切れた自転車で君の家まで行こう交番の前を通らないように誰にも見つからないように君の家まで行こうスパイ映画の主人公の気分さ曲がり角の停留所名前が変わったの
あの日に置いてきた大嫌いな自分にも優しさを与えてくれる人は必ずいた今なら話せるだろう誰にも言えなかったこと傷つくことを恐れ目をつぶった日もあるだろうその度に差し
僕をどうしたいんだい僕を続けることに戸惑うならばいっそ壊して欲しくもなる描きかけの未来と底をついた絵の具が僕の部屋にはあるそれでもまだ筆を執る欲しいもの全部 手
手を伸ばせば届くのに触れられない日々を超えよう新しい扉を開けるこの手で この声で結局僕らはいつまで経っても一人さ優しさが世界を一つにしたってさ夕暮れで僕らはいく
踏込む足に 力を込める 何度やっても 慣れないよな汗を握りしめる掌 鼓動が早くなる 息が 苦しくなる僕がずっと恐れているのは 上手くいかない事じゃなくてさこのま
分かり合えなくても静かな時を過ごしていければなぁどこまでだって手を取りあって歩いていければなぁ悲しくなくても悲しいように相槌を打つんだ眠い目擦って よそ行きのシ
そんなんじゃダメダメだって見てらんない何がしたいのって周りを見てみなよ青年愛とか恋とか言っとけばOK汗かいてなんぼだとさお前の気持ちってそんなもんかって表情には
悔しくてたまらない あの子は何故今日も声を殺して泣いてるんだろうごちゃごちゃうるさいあいつの声黙らせる一撃をずっと探してる歌いたいことが見つからないよ歌えないこ
音楽の才能が無いから声を枯らして叫ぶしかないんだよ本当はね努力も過程も見せたくはないけど見せられるものがそれしか無いんだよ表も裏も 君が笑えばそれが全てさ本当に
飛び方を知らないだけで僕らの背中には翼が生えてる忘れてしまったかい身の丈に合わない暮らしを手にしたいと願うのは悪いことなんかじゃ無い苦しくもなるけれど誰かの隣を
いつまで経っても無責任でいつくになっても未完成で君のことだけ歌ってたいけどこのまま行っても僕はきっと大したこともできないまんまなんとなく消えていなくなるだろう情
目が覚めても依然状況は変わってないが憂いを投げても戦況は悪化の一途瞬間に沸き出す体温咳をしなくてもはなから僕らは一人ぼっちさ行けど帰れど道端に真っ赤なパイロン容
覚えた言葉を並べて何の意味があるの?言葉は言葉さ それだけでは何の意味も無いよ今伸ばされた手は 僕を掴もうとしてるのかいそれとも僕のことを 突き放そうとしてるの
僕はベッドに寝転がってはふて腐って暮らしてる君の態度ににじむ annoyed見て見ないふりをしてる才能なしの甲斐性なしの細胞内の酸素を くれくれくれくれYEAH
君がどこでどうしてようとどうでもいい どうだっていい世界を覆う悲しみなんてどうでもいい どうだっていい僕は僕のことだけで頭がいっぱいなのさ悪いが他を当たってくれ
子供染みた嘘ではさ 君を守れやしないだろう迫り来る真実から なるべく遠ざけたいこの小さな手のひらを握り締めたくらいじゃ君のシャツの袖を掴むだけで精一杯さこんなに