ポンツクピーヤ

  • 優しさなんてバカみたい – ポンツクピーヤ

    どうせ優しい言葉かけてすぐに飽きてまた捨てちゃうんでしょ燃えるか燃えないかの分別くらい最後くらいちゃんと選んでよ ねぇ、早く返してよ全部返してよお前に使った愛してるをお前に使われた初めてを都合のいいように食い荒らされた僕らが歌う歌 ありがとう神様、お母様こんなにも生活は美しい血を吐けど、ここで野垂れ死ねど、孤独を拭えない部屋で歌う 優しさなんてバカみたい優しさなんてバカみたい優しさなんてバカみたい…

  • らふらぶ! – ポンツクピーヤ

    バイト先の新人に夢追いバカって呼ばれていたよ倫理と道徳を学んだ俺はマインドフルネスに呼吸して笑うのさ 別に怒ってなんていないのさ別に怒ってなんていないのさ別にお前に対して興味がないのさそんなことより歌ってみませんか?キーキー喚く猿を集めてさほら見ろよ!なんて美しくて笑えるのさ! ラフミー!ラフユー!ラブミー!ラブユー!愛すべきクソッタレな彼らへ俺様はお前を笑ってあげるのさラフミー!ラフユー!ラブミ…

  • 君が死にたいと言ったから – ポンツクピーヤ

    君が死にたいと言ったから沖縄のスカイダイビングへ行って怖い思いをしたらばきっと、君は空を飛べないさ君が死にたいと言ったからメガデラックスパフェを食べに行ってはち切れそうな腹ではきっと、君は首も縊れないさ いつでもおかしくていつでも悲しくていつでも大事だよだって友達だから 君が死にたいと言ったから万博の映画館へ行ってサメ映画でも見ればきっと、海へ近づけなくなって 君が死にたいと言ったから河原町、路地…

  • 僕が間違えた日々の全て – ポンツクピーヤ

    思い返せば、学生時代あの頃から僕は間違えていたいじめられっ子の愛ちゃんに告白された時いじられるのが嫌で戯けて言いふらした ああ、ほんとは好きだったよ忘れてしまおう、それがいいよ セックスの臭いがする大学生を軽蔑しては部屋で1人ギターを弾いていた久しぶりに聴いたあのバンドはギターを捨てて踊っていた ああ、お前も裏切るのかい陽にはじけて、消えゆくのかい 通勤電車の中でエロ画像を血走った目で見入っている…

  • エモーショナル・ララバイ – ポンツクピーヤ

    エモーショナルインスタビリティー凍える夜は鼓動が速く鳴る頭の中ぐるぐる回る声「あぁ、もう今日帰っていいよ」 奴の説教を塗り替える様死んだ頭で曲を作ってるが出来上がった鬱憤だらけのそれは奴の説教そのものだった いつか俺もこうなっていき寒いギャグで笑かしたりして若い女の子に軽蔑の目で見られるかな昨日は晴れか曇りだったか何を食べて何時に寝たか思い出せずに笑う 僕らが描いた未来だとか夢ってやつは叶わないん…

  • センチメンタル・ジャーニー – ポンツクピーヤ

    ねぇ、もしもあの時バンドで売れてたら君は今でもここにいたのかな染み着きのシーツにはあの日の匂いが残ってまた思い出すセンチメンタル・ジャーニー 腐った期限切れ自己嫌悪打ち切りのラブロマンス丸めたレシートだけ残ったリュックサック大事なものなんて、とっくに亡くなってあえて言葉にするでもなかった それぞれはそれぞれの道をゆき何通りにもわかれてて「ただいまルート修正中です」アクション・言葉の選択次こそは丁寧…

  • 趣味が合わない彼女 – ポンツクピーヤ

    趣味が合わない彼女はまた訳のわからんバンドを聴いている「君のこと一生離さない」って言われて涙を流す 趣味が合わない彼女はまた訳のわからんヤツを推している野球部上がりのアイドルは相場決まって、タチが悪い 趣味が合わない、趣味が合わない彼女とは趣味が合わない趣味が合わない、趣味が合わない彼女は、俺のことが好きらしい コンテンポラリーダンスを踊って必修科目の授業サボってパンチラ男やサングラスギャルとパー…

  • ロンリー – ポンツクピーヤ

    僕を笑いものにした野球部はどんな大人になるのだろうか俺を笑いものにした野球部はどんな大人になるだろうか バットボールからセクシーなレイディー金のネックレスに嫌なサングラスで2人のベイビーと愉快なキャンピングあぁもうなんでもない 僕を笑いものにした女子達はどんな大人になるのだろうか俺を笑いものにした女どもはどんな大人になるだろうか 低い給料で嘆いたフリーター平凡な会社員と恋に落ちておかえりって言って…

  • 20歳 – ポンツクピーヤ

    今俺がハンドルを右にきれば終わる人生があってでもそれをしないのはまだこの世界に未練とかあってそう言えばお前とまだ酒飲んでなかったなビビらなくてもいいぜ、俺らもう二十歳なんだぜ 自分が死んだら悲しむ人の数指折り数えたら片手で事足りて、なんだか少し虚しくなる友達は数の多さなんかじゃないのに揺られてしまう心は正直なんだ 別にいいじゃないかほっといてくれよ、俺は俺で手一杯さ愚痴は垂れるけど俺の愚痴は言って…

  • 涙がキラリ – ポンツクピーヤ

    大体の答えは最初からわかってるつまり孤独だってことバンドも会社も大差ない頭垂れてヘラヘラ笑うだけ猿と猿は群れをなしてメスでも見ながら酒でも飲んでべしゃりで泣かせりゃいい愛想笑いし、学芸会きゃっきゃ言われて歌うラブソング「愛してますから愛してます」恋愛しか絶望ないんすか?同じ日々の繰り返し飽きて女と子供を作ってスパイス奴らと大差ない あぁ、また言ってしまった後悔が胸をじゅくじゅくさせるあぁ、ブルーラ…

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