破れ番傘 男の意気地
流れ女の うつし絵か
交わした契りは こころの弱さ
義理を隠せば また恋し
浪花人情 酔待ちしぐれ
情け通せば 男が廃(すた)る
五つ櫓(やぐら)の 芝居小屋
所帯を持とうと 道頓堀(とんぼり)辺り
抱いて酔わせた 捨て台詞(ぜりふ)
浮かぶ瀬もあれ 酔待ちしぐれ
淀川(よど)の橋下(はしげ)に 辛さを捨てりゃ
明日(あす)はふたりの 北新地
男がいのちを いのちをかけて
守るうなじは 傘の内
浪花人情 酔待ちしぐれ
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行きと帰りの 泪と涙ちがうことなど 誰が知る命を賭けた この盃が男の道をつらぬく証しふみしめて ふみしめて渡る泪橋帰りたくても 見上げる空にゃ雀が3羽 見えるだ
どこへ行こうと 後追いかける風のうわさは 影法師当てにならない 帰りを待って部屋も変わらず 居ると言うなでしこ なでしこ 浜撫子にお前の面影 想い出す旅の支度を
御神酒(さけを)呷(あお)って 晒(まわ)しを締めりゃ風神雷神 舞い降りる火の粉振り撒く 松明囲み挑むキリコに あばれる神輿イヤサカ ヨッセ サカヨッセ (サカ
あほな噂を まともに受けて投げたお銚子 はね返り好きな旦那の 背中は見えず四条の柳に 八つ当たりごめんかんにん 叫んでもあとの祭りの 一人酒胸と胸とを 合わせる
おふくろを 楽(らく)にしたくて俺は故郷(ふるさと) 後にした一人前に なれた今…親孝行を したい時親は亡(な)しあゝおふくろよ おふくろよあふれる涙が 止まら
一年一度 男が燃える四国新居浜(にいはま) 秋まつり心を合わせて 鳥居をくぐる大漁豊作 ありがとうソラ エンヤエンヤ ヨイヤサーエンヤエンヤ ヨイヤサー豪華絢爛
播州平野(ばんしゅうへいや)の ど真ん中太鼓が響く けんか祭り吹く風つめたい 向かい風心を燃やし 立ち上がる力をぶつける 大舞台雄叫(おたけ)び上げる 灘のおと
無いないづくしが 二人の門出がまん辛抱の 花が咲きけんちゃん屋台の 法善寺(ほうぜんじ)コツコツ包丁の この音がうれし涙の 路地しぐれ浪花ちょうちん 夫婦(めお
天にもらった 生命(いのち)の恩は生きて返すが 身のさだめうしろ振り向きゃ 幾山河(いくさんが)苦労みちづれ 越えてきた(そうさ) 男なら 男ならつむじ風だよ
そんなに飲んで 私を抱ける片目つぶって にっこり笑うはっとするよな 冗談いって俺の身体(からだ)を おもいやるそんなお前は… そんなお前は…俺の… 俺のいい女…
お前とめぐり逢えたお前と出直せるならお前を泣かせやしない信じておくれよ噂など気にしたらこの街は狭ま過ぎる心に確かな夢と明日を抱いて生きてゆくふたりで ふたりで幸
京都は北の西陣育ち笑顔の可愛い娘だったよ娘十八はずかしそうに愛の重さも気がつかないで今も笑顔をふりまいて暮らしているのか幸せか京都東の山科育ちつくして つくして
幻を 見たのでしょうか雨の舗道に 遠ざかるうつくし君を 追いかけた溢れる想い 重なる日々は君にたどると 信じてた男と女 あるがままことさら愛など 語らずに夢うつ
讃岐ソーラン ソーラン讃岐ソーラン ソーラン ソーラン (ハイハイ)うどんばかりが讃岐じゃないよぉあん餅雑煮に しょうゆ豆チョイヤサエー エンヤ―(エンヤ―)エ