虎鷹

きみじゃない – 虎鷹

賑わす冬の夜を
寒いねって歩いてくのは
僕のポッケに手を入れるのは
君じゃない

イルミネーション照らす影
綺麗だねって抱きしめて
キャンドルに見惚れてる横は僕じゃない

いくらでも相手なんているさ
夜はね、映画でも見たいね
なんて強気に出ちゃってfall
毎年君じゃなきゃやだなんて
言い出せない

携帯画面光るたびにoh no
まさか君かなんて期待外れI know
なんでまだ1人なのholy night
いつも通りさ

君がいいんだ1人のwinterに
ふわりふわりと雪を降らす
見上げれば優しく頬に触れる
こんな予定じゃなかった
ネオンがwinter彩ってさ
純白の風景色付けてく
切なすぎるSnow night
見上げる lonely night Baby…

次の彼氏もういるらしいな
別れて乗り換えお上手ねBaby girl
空白のTime違和感にwhy
脳裏過ぎる最低なOne scene
透けてわかる君の心奥の方
僕への情がわいて言葉無くすの
嫌いになりたいなれない僕は
置いていかれていくの

ぶきっちょなりに君を愛したかった
何もない僕を君は好きと言った
くだらない事の喧嘩も思い出だった
一緒に眠り朝には笑ってた

時間と共に曇る表情に
僕、気づかないフリして
2人の部屋 狭いけどさ
幸せだった 僕は

君がいいんだ1人のwinterに
ふわりふわりと雪を降らす
見上げれば優しく頬に触れる
こんな予定じゃなかった
ネオンがwinter彩ってさ
純白の風景色付けてく
切なすぎるSnow night
見上げる lonely night Baby…

賑わす冬の夜を
寒いねって
歩いてくのは
僕のポッケに手を入れるのは
君がいい
イルミネーション照らす影
綺麗だねって抱きしめて
キャンドルに見惚れてる横は
僕がいい

君がいいんだ1人のwinterに
ふわりふわりと雪を降らす
見上げれば優しく頬に触れる
こんな予定じゃなかった
ネオンがwinter彩ってさ
純白の風景色付けてく
切なすぎるSnow night
見上げる lonely night

賑わす冬の夜に恋は積もって溶けてゆく
君の手を温めるのは僕じゃない。

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