Sundae May Club
ハッピーバースデイ – Sundae May Club
こどもに戻りたいって思ってるでしょう
なんとなく窮屈そうだね
バスに乗って車窓から僕を見下ろした
君はこういうとき手を振らない
怒られたくなくて ばればれな嘘をつく
僕もちょっと 窮屈みたいだ
歳をとってなにかが変わるなんてこと
中身はずっとちっちゃいままさ
どうなってもいいとか
もう知らないとか
全部放り出したい君に似てる
空を見ていた
ハッピーバースデイ
いつかこの歌をあげよう
仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ
ハッピーバースデイ
そのままを讃えたいのさ
夢も見られないくらいすり減っても
ちゃんと眠れますように
こどもに戻りたいって思ってるでしょう
繰り返す夜にゃ飽き飽きさ
鈍くなった心を起こす瞬間を
僕らずっと待っていたのかもね
もっと焦りたい揺らぎたい
神様にすら呆れられたい
退屈なんて知らないって強がりたい
季節らしいこと何もできなくても
それが生き延びる理由になったり
デジタルカメラ 持っていこう 遠くまで
全部大事にしたい君に似ている空を見ていた
ハッピーバースデイ
いつかこの歌をあげよう
仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ
ハッピーバースデイ
特別だって思うのさ
たった今光った 同じ声出した
僕らはふつうで特別