エイハブ

春先 – エイハブ

今日日、春の匂いなんて
誰が憶えているでしょう。
時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。

寒さも緩むとある日、軒先。
庭に植えた花の芽吹きを
喜べる人でいたい。
まるであなたのような、夕方と春先。
長閑さと微笑みをくれる、
そんなあなたと生きてみたい。

はじめまして、さようなら。
何気ない日の一幕たち。
語られず消えゆくのなら、
拙くても僕が語ろうか。
限りある僕らは、
他愛無い日々を繋ぐように、
跡をつけるように、
ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。

時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。

いつもあなたがつける
日記のように甘い、
桃の花の香りがきっと、
いつまでもありますように。

次々 花開いた
月 進む 時が
次々 散らした
春の香りは何処かに消えていた
じき 来る嵐が
僕らを揺らしたら?
日々積み重ねた
意味の無い日が命を照らしてた

はじめまして、さようなら。
何気ない日の一幕たち。
語られず消えゆくのなら、
拙くても僕が語ろうか。
限りある僕らは、
他愛無い日々を繋ぐように、
跡をつけるように、
ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。

時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。
うねりの中生きてく僕らは、
なんて幸せなのでしょう!

ららら…

人気の新着歌詞

怪奇小説(ReRec) – エイハブ

「そうだそうだ、知らないなら教えたげるよ。」お願いです、頼んでもいないその悪意で僕らを染め上げないで!知らないまんまで良いんだ。その行為に何を得る?あぁ悲しくも

ケンカしようぜ – エイハブ

もうここまでだって言ってしまえる僕らもお前らもその程度臆病じゃないとかいうならこっち来てケンカしようぜ誰もが抱えてるんだ行き場のない恐怖や不満などその類今日だけ

フアンズ – エイハブ

諦めることが多くなった頭ん中響く声のせいか?また一つ大人になってしまうようだ僕らはいつも不安だったその度(たんび)に声は「行け」と言った小さい頃、味方のようだっ

ある男 – エイハブ

下んねぇ待っていたのは選んだ道が間違っていないか確かめるだけみたいな人生兎角つまんねぇやる気も意義も見出してそれでも尚苦しいとか贅沢なんだろうかきっと間違えたで

うろん – エイハブ

許せない事だらけだろう?曖昧な何かで出来た世界の中で、僕だけ正常だって顔したお前らへ、決まった物を言い、心奪う罹患者は、お前が傀儡(かいらい)と化すのを今か、今

イェルプ – エイハブ

ワンワンワン吠えても何も出ない健康だって張り切ったって結局負け犬なんでワンワンワン吠え足りないのならどうかしたって思われたって構わずワンワンワン今日だけ手前が噛

葬送 – エイハブ

分からないのは君のこと。それでも、君は行くんだろう?それなら、僕が最期までちゃんと、寂しくないようについて行く。苦しむ君が見てた日も、素晴らしいと言えるようにな

不器用な人 – エイハブ

無駄を無駄としか思えずに忘れられちゃう美しさにさよならしなくちゃなバイバイバイ バイバイバイ バイバイバイこの世は無常 異常に正常振る舞いはもう気丈が平常『即物

あらすじ – エイハブ

こんにちは。私は船長です。あなたたちの UMANITY PROGRAM への参加を大変嬉しく思います。このプログラムは、ある男の人生を追体験して頂き、その経験を

共犯 – エイハブ

「あなたにしか頼めないわ。」言われるまま身を任して、気付いたら泥を被った。騙されちったという訳だ。されど優しく在りたいと、この身体は動き出していた。悲しみや怒り

キディーボーイ – エイハブ

広い世界に飛び出して僕は自分の価値を知ったオモチャだらけで散らかるここじゃ王様なのにな高い理想に苛まれたんだ僕らはキディーボーイこれからどうしようか?考えたって

せいめいせん – エイハブ

ずっと前にあなたが僕に言ってくれた事雲を掴むような心の何かに形をくれたんだ今日も形にも言葉にもなれない何かがあなたの声を待つおかしいなこんなによくある言葉でも君

お返事ちょうだい – エイハブ

僕ら何にも知らないまんまじゃ右も左も一緒になってしまうよそれが快だって誰かが言うから「居場所は無いな」って独りを愛したああ悲しいことばっか「まともなら」なんて思

我ら科学の子 – エイハブ

僕が思うにこの世は謎解きなんだ例えば、恐竜は鳥だった知りたくない事も全て暴いてゆく無知の魔法が解けてゆく我ら科学の子ああ、きっと僕らは悲しい時代に落っこちたさら

Back to top button