願いがもし形を持つなら
きっと呼吸のように見えないものさ
風がやたら強く吹く日はね
悩んで踏み出せぬ君の背中
神様がそっと押してるのさ
気付けなくたって愛はそこに
雨でなにもかもが霞む日はさ
見えすぎることで悩まぬように
神様が目隠ししてくれたの
気付けばほらそこに愛がいるよ
都合よすぎじゃない?
それじゃ顔見せて
疑り深い僕は罪ですか?
認めたくないよ
今更なんでさ?
その手もっと早く差し伸べてよ
君が泣いた分だけ世界は濡れて
僕が笑った分だけ風は眠りにつく
未来なんてさ 僕らの夢の
裏側にひっついた影 そんなもんさ
間違えてばかりの僕の横で
なんでもない顔して笑う君は
笑う君はさ ずるいよ ほんと
鳴呼もう
昨日が何処へも行くなとぐずる
置いてきた言葉が胸を刺すの
神様が忘れものとノックする
気付かないふりしても痛いんだ
君が今ここで僕の歌を
聴いている理由を知っているかい?
出会わなかった未来が許さず
僕らをここに連れてきたんだ
信じてもいいの?
出来すぎた世界
疑り癖がついた僕の心
君がほどいてよ
まだ絡まってる
君が触れた場所だけ熱いんだ 鳴呼
願いがもし形を持つなら
きっと呼吸のように見えないものさ
君の熱を僕に預けてよ
君がここにいる理由を
僕はまだ 信じていたいだけなんだ
ただ信じていたいだけなんだ
君を泣かせた世界に僕は歌うよ
僕らを此処に放り込んだ誰かに届けよ
未来なんてさ 僕らの夢の
端っこで震えてる影 そのまんまさ
拗らせてばかりの僕の手を
なんでもない顔して握る君は
握る君はさ ずるいよ ほんと
鳴呼 もう
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