乃木坂46

全力ラップタイム – 乃木坂46

何年か振りに歩いた通学路
遠くから聴こえて来たあの日のチャイム
放課後のグラウンドを走っている
陸上部の君のこと思い出したよ

いくつものハードル跳び越えて
真っ直ぐに向かう姿が今も目に焼き付いてる

ラップタイム 一瞬のあの季節
恋とはいつも 脇目ふらず 想い寄せること
バンドを作って ドラムを叩いていた
8ビートに夢を乗せて 語り合った日々

青い空が眩しかったね
11月から3月までの
全力ラップタイム

桜の花が咲く頃 告白して
「でも今は考えられない ごめん」と言われた

自己最高の記録を出す
Someday その目標を叶える日がやって来るまで

ラップタイム 僕の思い出の中
そう鮮やかに輝いてる青春の時よ
今でも走り続けてるかな?
苦しくても頑張るんだ
僕らのラップタイム

プロになろうと思ってた(音楽では食べていけなくて)
一人で実家に帰って来たけれど
遠くのチャイムが終わって もう一度 頑張ろうと思った

ラップタイム 人は誰でもみんな
そう全力で走り抜ける1ページがある

バンドを作って ドラムを叩いていた
8ビートに夢を乗せて 語り合った日々

青い空が眩しかったね
11月から3月までの
全力ラップタイム

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