松尾和子
幸福を胸に – 松尾和子
幸せを胸に 幸せを胸に
この幸せは あの人が
そっとわたしに くれたものよ
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
この幸せと よろこびを
そっとあなたに あげましょうか
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
この幸せは あの人が
そっとわたしに くれたものよ
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
この幸せと よろこびを
そっとあなたに あげましょうか
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
今日も私は 幸せを胸に
幸せを胸に 幸せを胸に
むねにのこる ローマの夜こよいかぎりの 二人の愛むねにしみる ローマの雨二人のわかれはかなしいさだめああ ゆるして あなたは遠い真珠ああ ゆるして わたしはロー
あなたなんか もう知らないあなたなんか 嫌い嫌い嫌い逢いたくなんかないわこの指環もいらない恋なんか沢山あなたなんか もう知らない男なんか 嫌い嫌い嫌い好きなひと
逢えなくなって 初めて知った海より深い恋ごころこんなにあなたを 愛してるなんてあぁあぁ鴎にも わかりはしないみんなは悪い ひとだというがわたしにゃいつも いいひ
愛すると言ったのは あなた愛されたのは わたし抱きしめたのは あなたで許したのは わたし誰も わるいんじゃない夜が 夜がわるいのよ変らぬと言ったのは あなたおぼ
命を削って 枯れてゆく寂しい女の涙にはこの世に夜など なければいいと今夜も一人で飲む酒よ酒よ お前はやさしいね酒よ お前はやさしんだね女は男の 泣き場所かいいの
空をあおげば 白い雲なぜか涙は ほほをぬらすこの空のもと 愛する人がこの空のもと あの人が住んでいるから 幸せで幸せにあまえて なけてきたの海のかおりよ 小波よ