ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ
遠回りした先で見つけたうららかな日々
他愛ない悪戯にきみの声が高く響く
雨上がりで跳ねたぼくの未来
いつの間に飛び込んだ世界でぬくもりを数えていた
窓の外 溢れる光さえ愛しく思うから
ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ
やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように
まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら
思い出の欠片から零れた喜びの種
抱きしめた昼下がり 甘い匂い 溶ける秘密
咲いたらまたきみと出掛けよう
鮮やかに色を付けてく魔法のような時の中
響く鐘の音 明日もまたきっと晴れるよ
変わらずに居られなくても大切に紡げますように
忘れかけていた遠いキオクの隙間に潜り込んで
裸足で駆けてた 芝生の青 転んで見上げた
おとなになった(こどもになった)今なら遠くまで見えるだろう
夕焼けが飲み込んだ世界に永遠を願うぼくは
彩られた景色のその向こうをまだ知らないけど
ゆるやかに色を変えてく魔法のような時の中
きみが笑うならぼくは何にだってなれるよ
やわらかなこの瞬間がいつまでも続きますように
まるでキレイな夢 醒めることのない時間を泳ぎながら
消えることのない世界を歩きながら
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