月刊PAM

happy end – 月刊PAM

揺れ出していたのはさ
夜更け過ぎだろうか
見覚えのある
柔らかい光
照らされた指先は
君をそっとなぞっていた
夜はそこで
不意に
終わってしまう

逃げ出していたのさ
夜明けまで待てずに
変わらずにいられたら
そんなこと思ってた
僕らが描いていた
行き止まった夢の話
嘘みたいに綺麗なままなんだよ

ハッピーエンドの後
雨が降り出して
皆大慌てで
舞台を片付けるけど
傘もささずに立ち尽くした君に
どんな言葉をかければ良かったんだろう?

僕らは
(止まない雨だった)
似てた
(バッドエンド、振り出しだ)
夜が
(神様あなたは)
キラキラしてた

どこまで
(舞台は片付いた)
歩けば
(誰もいなくなった)
いいのか
(空を見上げた)
僕らの壊れそうな
世界で

この歌が終わる頃には全部元通り
それを「幸せな結末」なんていうの?
それでいいの?って
神様は笑う
僕らの調子外れの歌を聴いて
多分、笑う

僕らは
(止まない雨だった)
似てた
(バッドエンド、振り出しだ)
夜が
(神様あなたは)
キラキラしてた

どこまで
(舞台は片付いた)
歩けば
(誰もいなくなった)
いいのか
(空を見上げた)
僕らの壊れそうな
世界で

僕らは似てた
夜がキラキラしてた
どこまで歩けばいいのか
僕らの壊れそうな世界で

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