乾いた換気扇の音が
一人きりの部屋聞こえてた
僕らの日々のように
くるくる回ってる
辛いことばかりじゃないから
悪いことばかりじゃないから
なんてことばかり考えてる
外はいつの間にか
寒くなってきたから
風邪を引く前にベッドに入らなきゃね
また思い出した
遠い昔のこと
ああ、分かってるよ って
声出して泣くように一人で歌っていた
このまま何処か遠くまで届いてくれるかな?
輝いて眩しくて目を逸らしてしまった
あの夢の続きはまた見れるかな?
切り売りしてる毎日は
なんだかちょっと窮屈で
あんなに好きだったモノも
いつの間に忘れてゆく
もしも自分じゃなければ
例えばあいつになれたら
そんなことばかり考えてる
25時を過ぎて まだ眠れないから
目をつむって昔の歌を聴いたよ
イヤホンの中で一つ見つけた音
まだここにいるよ って
飛び出して夜の闇に溶けていった
このまま歩き続けたらどこに行けるかな?
遠のいた街を眺め手を降っていた
朝に目が覚めたら 忘れてしまった
声出して泣くように一人で歌っていた
輝いて眩しくて目を逸らしてしまった
ららら
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