緩い坂道 錆たバス停
遠い街が黄昏てく
君は僕から 少し離れてガードレール腰掛けてた
君は怒っているみたい 何も話してくれないね
青春の躊躇いの中で僕達は動けずにいたね
君からもらった心の涙が重いよ
嫌いになったわけじゃないよと
細い肩に つぶやいても
僕の方から君へと吹いた風の色は変られない
違う誰かを愛したらいつかわかってくれるだろう
青春という言葉なんて僕達に似合わないけれど
素直になれない二人の若さが痛いね
違う誰かを愛したらいつかわかってくれるだろう
さよならは ためされた誓い
僕達が又会える日までうつむく君だけ瞳にとじこめたいから
青春という季節の中 僕達に残された窓は
いっしょに歩いた陽ざしのまぶしさだけだね
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STOP! どうしてこんな時にケンカなど始めるの?Please やめてよ! 楽しみだった海を見に行くはずのSunday Drivingそう、あなたがふくれたまま
やっと涙が止まった午後一番好きな ドレス着て街に…出た。軽い…スキップ始めて笑って…みた。私、ほら元気でしょ?でもあの店の 大きな鏡のぞけば心 写ってしまう過去
澄んだ瞳(め)をしてピアスゆらしながら私の涙 のぞく人胸につかえたためらいを笑顔でそっと溶かしてくれる女性(ひと)泣き虫が 今でも住みついているのよカサコソと夢
入江の波はライトに輝く外国船の長い旅に出て行った私の 何を積めるのかしら一つの椅子に一緒に坐れば二人の瞳(め)にはやがて愛がこぼれたねあの時 名前も知らず女の娘
震えるエンジンフードに降りてくる夜空も不思議な街のシンフォニー淋しさも溶けてゆくわ悲しみより深い銀河にも似てるねあなたの優しさってFeel my dream,
Enjoy the game, onesided-love悩みはすてましょEnjoy the game, onesided-loveあなたは自由よSo 気ままに
キミまであの都会(まち)へと出て行ってしまったと友達は嘆いたけどそれでいいと思った笑顔もいつか消えて町の外れの店で朝まで飲んでいたよね頬づえ深くついて夢が見えな
いつもはラッシュの地下鉄も週末は淋しい乗り換えの駅で名を呼ばれ振り向いた夕暮れ胸が痛いほど懐かしいひとだから あなた時間(とき)が閉じ込めた切なさが涙へと変わっ
腕をくむあなたとあの娘見かけたのよ知らずに手を振る私がフラれたのね海岸に並んだヴィラで過ごした夏そう言えばあの頃からよすれ違いは青いリーフ見つめて一人無口になる
砂けむりの道をスコールが駆けぬけ異国の街角を叩きつけるテントの市場(マーケット)ふりむく少年も瞳(ひとみ)は気高さをたたえていたたった一度だけめぐりあう運命(さ
青山通りの黄昏時は切れた会話に影を落とす舗道で見上げた風のビルボード人も街角も変わってくね愛は不確かな優しさ信じ続けてく勇気なのかな…Twilight 一度だけ
タイトスカート アクセルを踏みこんで一人ジープを走らせる雨の街夜がにじむ車道の端横づけて Friday nightざわめきを歩きだす遊びなれてる友達のいる店で気
おやすみでも おはようでもどうでもいいネエチケットで キスした子にナナメな気持ち僕は泣くね 鏡の中夜更けのディスコティック愛せないね だからみんな愛したいのね小
愛は心の仕事よ……she got it孤独(ロンリネス)救える力ね生きることの 人は天才よ恋した時気づくの愛がいちばん! いつでも……Bang Bang Ban
都会に旅立ってから もう何度目の春 迎えたのだろう笑ったままさよなら出来たと怖かったから 決めつけていたの卒業アルバム開いたら春の日射しこぼれただから青春ラブレ
銀河の片隅(すみ)で息をひそめて名もない星を探してるあなた街を見降ろす天文台は夢にいちばん近い駅なのね…横顔まぶしい空巡る神秘が描(えが)くレヴュー祈るように見
陽炎(かげろう)の線路に耳あてた少年のあなたが振り返える街角のプラタナスを染めてく風が故郷の草原からたどり着く頃あなたの写真に触れた指先が想い出にそっとあたたま
手のひらに落ちた雨の粒神秘が連鎖(つな)ぐ銀の環(わ)に見えた…何千マイルを超えてきた青いナイルの水のようだねと哀しみやすれ違いに傷つくと美しい瞳(め)をした人
空にSay Yes!悲しいことがあってもいつもSay Yes!君を信じていてね愛にはぐれたり淋しさが涙に負けそうな時は思い出してみんなひとりきりじゃないと夕陽が
緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて少し眩しい並木道手を翳して歩いたあの人と私は帰る時はいつでも遠廻りしながらポプラを数えた4月になるとここへ来て卒業写真めく