あなた 見掛けたわ 深夜の舗道で
二人連れで腕を組んで 歩いてた
私 隠れたの 人混みにまぎれ
親しそうな後ろ姿 見送っていた
この次逢っても きっと黙ってる
私ったら 勇気がなくて 喧嘩も出来ない
まだ他人行儀なままなの
もう他人じゃ ないはずなのに
何でこうなの 何が悪いの
独り言を呟いては 途方に暮れてる
あなた 嘘つきね 君しか居ないと
昨夜だって ベットの中で言ったわ
私 波立つの 心が激しく
例えそれが睦言でも 信じたいのに
この次逢っても きっと笑ってる
私ったら 胸を叩いて 泣いたり出来ない
まだ他人行儀な二人ね
いま他人みたいに遠い
どうなってるの どうすればいい
自分に問い掛けてみても 答えが見えない
何でこうなの 何が悪いの
独り言を呟いては 途方に暮れてる
自分に問い掛けてみても 答えが見えない
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