鶴岡雅義と東京ロマンチカ

  • 二人の世界 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    君の横顔 素敵だぜすねたその瞳(め)が 好きなのさもっとお寄りよ 離れずに踊ろうよ小さなフロアーの ナイトクラブ夢の世界さ 僕の今夜の ネクタイを嫉妬(や)いているのは おかしいぜ君は可愛い 僕だけのものなのさギターが酔わせる ナイトクラブ影も寄り添う 逢えば短い 夜だから何も云わずに 踊ろうよ淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく別れが切ない ナイトクラブ恋のクラブよ 人気の新着歌詞 生きるかぎりは &…

  • 恋の雪舞い – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    燃えているまま 散りたいと胸にあまえる 女(ひと)だった男ごころを 北に残してはなればなれの 恋に泣くああ 逢いたいひとよ夢のなかにも 雪が舞う 赤いえり巻 雪下駄の君を見たのは まぼろしか好きで添えない 抱いてやれないつらい運命(さだめ)が 身をせめるああ ポプラの街ようしろ姿に 雪が舞う ながい氷柱(つらら)も 春の陽にとけてゆくのさ すこしづつ待っていてくれ 僕を信じて北の都の めぐり逢いあ…

  • 母に贈るワルツ – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    苦労くの字に 背をまげて生きて来たのか おふくろよ帰って来たよ 二年ぶり小春日和の 庭先で待っていたのか 待っていたのか背のびして… 年はとっても 親は親こぼす小言が 胸をうつ幼い頃の 恩返しふざけ半分 背おったら枯木みたいに 枯木みたいに軽すぎて… 別れが辛いと 泣きじゃくる子供みたいな おふくろよ明日東京へ 帰るけどどうぞ風邪など ひかないで僕の故郷は 僕の故郷はあなたです… 人気の新着歌詞 …

  • ひとりの札幌 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    運命(さだめ)という名の 別れがなけりゃ私はあなたの 妻でしたつらら斜めに 吹雪いて荒れてひとりの札幌 泣いている凍れる夜です あなたに逢いたい せつない契りを 交わした宿の湯あがり化粧よ せせらぎよ写真 いちまい はらりと落ちてなみだのむこうに ゆれる顔もつれた恋です あなたに逢いたい 根雪がとければ 季節もかわる冬枯アカシヤ 花が咲く出来ることなら 許されるならふたりの札幌 もう一度こころの人…

  • 勇気の歌 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    花を曇らす雨に森を震わす風に人はどこかで 出会うだろう淋しさと 切なさと悲しさと 空しさとそして強さと やさしさとことばだけの 祈りじゃなくてなみだだけの 願いじゃなくて立ち上がる 勇気の歌を唄おうじゃないか 夢を消し去る雨に愛を引き裂く風に道を失う 人もあろう淋しさと 切なさと悲しさと 空しさとそして強さと やさしさと恨みだけの 気持ちじゃなくて怒りだけの 思いじゃなくて立ち上がる 勇気の歌を唄…

  • 別れの理由 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    呑みかけのグラスの中に涙がとけていく嫌いで別れた 理由じゃない愛することに つかれたの灯りを消せば 泣けるから消さずにおくのよ この部屋はこの部屋は 想い出になりそな物は残していたくない身体に沁みてる傷跡も愛することに つかれたのあの人だけの 女だと決めてた私がかなしくてかなしくて 裏腹な言葉の中であなたを信じてたいい人いたのね あの時に愛することに つかれたの弟みたいな 年の差が心の重荷に なっ…

  • 100ダースの恋~アモーレ・ミオ~ – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    100ダースの恋より たったひとつの真実の愛に めぐり逢えたら身も心も燃やして 灰になるまで女ならすべて 引き換えにするアモーレ アモーレ・ミオ 抱かれることよりもっと深い 愛があるはずAh…悲しくて 貴方が見えないきっと最後の 最後の人なのに 100ダースの薔薇より たったひとつの永遠を誓う 心くれたら過去もそして明日も 夢に閉じ込め生命まで捨てて 貴方を選ぶアモーレ アモーレ・ミオ 生きてたこ…

  • 千歳空港 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    肩を寄せながら 歩いたあの日うわさから逃げて負けたのは いくじない この俺ささだめの糸を 断ち切れたなら幸せやれたのに逢えるときを 夢にみるよはるかな 空の下ひとりで立ちつくす 千歳空港 紅いはまなすの 立待岬いつまでも待つと寂しげにすがりつく 細い指君への愛は 変わりはしない他人になろうとも忘れないよ北の町へのこして行くけれど迎えに行く日まで 千歳空港 別れたくないと ロビーの隅でなみだぐむ瞳つ…

  • 北国の町 – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    汽車の窓さえ 凍てつくような白い吹雪よ 北の町なんでこのまま 帰られようか愛に命を かけたなら つらい試練は 覚悟じゃないか今日も身をさく 北の風お前泣くなと 肩抱きよせてあおぐ夜空は まだ暗い 荒れたお前の その手を握り泪ぐむ日も あるんだよ苦労つきない 人生だけどたえてゆけるさ 二人なら 春は短い 悩みは遠い雪も重たい 北の町今日まで生きて 来たんじゃないかなってみせよう 幸せに 人気の新着歌…

  • 旅路のひとよ – 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    いまごろ君は 夜明けの船か迎えにゆくのを 待ちきれないではるばる女の ひとり旅ああ 愛する言葉の 手紙さえ一年も途絶えてた 小樽のひとよ 短い秋が また来ると云う淋しい君の こころが解るあれから どうして いたんだろうああ ふるえているよな 星空になつかしい横顔が 消えては浮かぶ 許しておくれ いままで一人つめたい風に 泣かせた僕を日昏れのホームで 逢えたならああ 燃えてるこの手に 抱きしめて変ら…

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