青山吉能
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lull – 青山吉能
靴紐がほどけていましたうつむいたから気づけましたあなたも わたしも まだまだ旅の途中先は長い 今日は休もう 靴紐を結び直すのにちょっと座りたくなりましたどうせなら 眺めと 居心地のいい場所を探しましょう 一緒に 太陽のねむる場所 時計の針は 止めておいたよ夢を見ても 見れなくてもいいよ誰でもない きみになっておやすみ 夕焼けこやけでまたいつか振り向けたから言えましたいたずらと らくがきと 笑い転げ…
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結び目I Wish – 青山吉能
ゆっくりと結ばれていく赤く長い糸 強がりなのはお互い様でぶつかるような時もいっぱいあるけど(ちょっと寂しい)作り (たいな) きみの (居場所) 星の降る空へ ひとつだけ願うきみと (ずっと) どんな (ときも)信じ合えるように それだけ 結ぶ 赤い糸 ほどけないようにこの場所があたたかくて帰りたい場所であるように(いつでも)きっと神さまがくれたのは世界でひとつのストーリー(散らばって近付いて)い…
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イツカ – 青山吉能
everyday1人の夜 微睡む眠たい目を擦って uhmanyway 時間に身を任せてI’m sucked into the moon 現実は paper tiger で誰もが本音で no talkingありのままだってきっと疲れちゃうでしょ (let’s fly together)星が瞬く(let’s fly together)月に漂う自由自在 we make…
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終点のない列車 – 青山吉能
雪のかけら 触れた途端に素肌に馴染んで溶けてしまう幻のようなのに 待ち合わせの目印なんて深々と冷たく覆い隠すの音もなくそっと 淡い淡い曖昧な約束が放つぬくもりをひたすらに信じて再会を待つ 発車のベルが鳴り響いたもう行かなくちゃ 終点のない列車に揺られて今日も乗ってくるひとのなかに見慣れた背中 探してる開いたドアの先は広い銀世界ひとりではわたしだけじゃさよならはできないさよならなんか、できない 凍え…
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帰ろうよ – 青山吉能
どうして私だけが貧乏くじ引いちゃうの? 誰か教えて! 心を許せるなら壊れそうなこのハート どうにかして! 自由は 嫌いじゃないただこうは言わないで「なんだかさみしそう…」 帰ろうよ (I’m home) いつもの場所笑い声が呼んでいるの僕らは明日もきっと 同じ場所から始まる 四畳半のオアシスイヤホンから流れ出す窓辺の music 階段駆け下りればうんざりするほど好きなみんながいる テー…
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オクビョウヒーロー – 青山吉能
ラスボスクラスのメンタルクラッシャー書きかわりそうなハッピーエンドそんなストーリーは灰にしちゃって「あぁつらい cry も lie じゃない?」言い聞かす right going up↑ ふと気抜いたら falling down↓しょうらいのゆめ願ったことは強い正義のヒーロー oh… いざ立ち向かえオクビョウヒーロー本当の敵は自分自身たたかう勇気なら心(ここ)にあるよ生まれ変わるんだ正…
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Grown Up – 青山吉能
誰か止めて one day頬に触れる lukewarm windネオン溶ける街を抜けディープな夜に染まらないくらいがいい look like a grown-up いつもチープな love に振り回されて such a daylook like a grown-up いまはごめん、甘い誘惑はいらない だから peace な感情でjump into a new world恋とか love とか少し休…
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メイド・バイ・ユー – 青山吉能
一切合切 投げ出しちゃって求め合う恋に 落ちてたの実際問題 カラダ火照って夜も眠れやしない A to Z 心得てたって冷静ぶれるほど 利口じゃないMETLY な KISS で2人 果てまでいきたいの 愛してほしいだけ お好みに応じてボブ、ポニー、ロブ、シャギー新しいワタシ Nice To Meet You!! ハッピー&ファニー&ロンリー&サッドラッキー&グラッド&アングリーこの胸に渦巻く 全ての…
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ルーガルー – 青山吉能
美しくなくていいんだよ きっときっときっとさ焦れったい速度で落ちる陽を 燃え盛る瞳で見送った起こせない革命のかけらを 掴んだまままだ離さない手 火照って疼いてるつま先で 理不尽をひとつ蹴り飛ばして決まらない覚悟で滞る 退屈な僕など踏み砕く足りない頭で考えて 及ばない手足で食いついて投げ捨てた過去に報いたくて 間に合うか 間に合えよ答え合わせも 後片付けも 全部今日じゃなくていい 夜明けの気配はまだ…
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Flowery – 青山吉能
始まりは花が咲く様に柔らかい しなりが弾けた朝露に閉じ込めよう逆さまの世界 歌声は静かにそそぐまた会いたいと願うことでしか私は私を保てない 時折ちらつくプリズム優しさが時間をほどいてくの 今 時を超えすすめうねる世界に立ちむかって記憶の中 その声が ぬくもりがたよりない私の勇気になって咲いている 薄浅葱空が恋したように染まる時間が好きでした両手が切り取るファインダーいつも探してしまう 花びらを一枚…