辰巳ゆうと
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あなた待ち♪ – 辰巳ゆうと
雨がしとしと 待ち合わせ濡れても嬉し 恋ごころしずくのメロディ 聞きながらいとしい想いが 強くなる昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花あなたの色を さがしてるゆうべはいつもと 違うよなさみしい横顔 見せていた夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側目と目が合って 微笑んで冷たいその手を あたた…
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男のあした – 辰巳ゆうと
春が来たのに 咲けない花は咲いていいんだ また来る春に臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練過去は語るな 振り向くな目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど好きでいるなら 信じておくれ虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔いまは飾って やれないが夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず曲げてゆずれぬ 一途なこころ破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸…
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百人力 – 辰巳ゆうと
寝坊すけの君にそっと 僕は耳元で囁くんだ焦がしたトーストで 目を覚ましたね 赤く染まる街のニュースに 眉をひそめる僕らの未来いつもの公園を散歩しようよ 雨の日も曇り空の向こうも…口笛吹きながら… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ青空を指差して見つけたデイムーンこれからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… スマホを触っている君に 「大好きだよ」ってLINEしたんだ出会った時のように 僕を見て笑…
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真 – 辰巳ゆうと
ここまで落ちたら 登るだけ落ちなきゃ見えない ものもあるまわり道すりゃ 危ない橋で怖さも知らずに 済んだのに若さで駆けた あの頃だから痛い真(まこと)が 骨に沁む 苦労は買っても しなきゃ駄目おまえに教わる 昨日今日離しゃしないよ 惚れたのだから欲しいというなら 命でも笑顔でかくす 涙の胸におれの真(まこと)を 捧げたい 物だけあふれて 世の中はこころが壊れる 音がするせめて一度の 人生ならば誰で…
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イヨマンテの夜 – 辰巳ゆうと
アホイヤー アアア……イヨマンテ イヨマンテ燃えろ かがり火ああ 満月よ今宵 熊祭り躍ろう メノコよタム タム 太鼓が鳴る熱き唇 我によせてよ イヨマンテ燃えろ ひと夜をああ 我が胸に今宵 熊祭り可愛い メノコよ部落(コタン)の 掟やぶり熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア……アホイヤー アホイヤーイヨマンテ 人気の新着歌詞 北へ帰ろう – 辰巳ゆうと 北へ帰ろう 思い出抱いて北へ帰…
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一の谷 – 辰巳ゆうと
我が身つねって 痛さを知れば他人に優しく なれるもの人を笑って 指刺せばあとの三つが 自分を刺した醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば我が子に似たる公達(きんだち)に もしやもしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し叶わぬ願いを かき立てる惚れちゃいけない 人ゆえにこぼす涙に 唇かんで「…
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新地ワルツ – 辰巳ゆうと
夜の大阪 通り雨粋な女が かけて行く逢えば未練が つのるのにひとり来ました ネオン街あの娘が欲しい 愛して欲しいバカな男の来た新地 花のワルツ 酒場の隅に 身を沈め女心の 移り気にたえて飲む酒 つらい酒よせばいいのに 呼びとめてお前が欲しい 一人がつらいバカな男の来た新地 花のワルツ 夜の大阪 灯も消えて恋のねぐらに いそぐ蝶街の流しの ギター弾き濡れたセリフが 胸にしむ逃げた幸福(しあわせ) さ…
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疾風の如く – 辰巳ゆうと
疾風(はやて)の如く まっしぐら変わる世のため おれは行く おれは行く色気あるうちゃ 見えないものがこころ澄ませば 見えてくる誠をこめた 菊一文字伊達にゃ差さない 汚(けが)さない いのちを惜しみ 生きるよりここぞ云う時 散らせたい 散らせたい理想ひとつは この胸にあり今日も明日(あした)も 道半(なか)ば祇園の月が 川面を照らす加茂の流れは 何を知る 時代が動き 変わりゆく虹をつかむか おとこ花…
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鈴鹿峠の旅がらす – 辰巳ゆうと
恩は着るもの 返すものはぐれ鳥でも 忘れはしない行ってきやんす しばしの別れあの娘手をふる 杉木立右は近江路(おうみじ) 左は伊勢路(いせじ)鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす ちょっと待ってが 愛しくて三日おくれて 草鞋(わらじ)を履(は)いた脇差(どす)も合羽(かっぱ)も さらりと捨てるそんな明日(あす)への 七曲りつれにはぐれた 白鷺一羽飛んで鈴鹿は 雨になる 雨になる 花を見るより 根がみたい母…
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別れの一本杉 – 辰巳ゆうと
泣けた 泣けたこらえきれずに 泣けたっけあの娘と別れた 哀しさに山のかけすも 鳴いていた一本杉の石の地蔵さんのよ 村はずれ 遠い 遠い想い出しても 遠い空必ず東京へ ついたなら便りおくれと 言った娘(ひと)りんごのような赤い頬っぺたのよ あの泪 呼んで 呼んでそっと月夜にゃ 呼んでみた嫁にもゆかずに この俺の帰りひたすら 待っているあの娘はいくつとうに二十はよ 過ぎたろに 人気の新着歌詞 北へ帰ろ…