赤気

夕暮れも半ばを過ぎて – 赤気

夕暮れの風の中に1人
グサリと刺されたとこ
血が出て止まらないよ
思い出す君のこと、流れてく血の色と、薄れてく空の色
溶けていく何もかも

心臓みたいな夕日、永遠も半ばを過ぎて
ずっと間違え続けてる僕の愛の形
血みどろになるまで僕は君を想おう
神様に呆れられて地獄の火で焼かれましょう

夕暮れの風の中に1人
2人で歩いたとこ、思い出すために歩いてる
君の声、夕暮れとかすれてく
まだ行かないで
もう少しそこにいて

綺麗な空を眺めて笑えない君のこと愛してる
空が焼けていくよ、空が焼けていくよ
まだ少し歩いてくよ、君と歩いた道
また空が剥がれてくよ
地獄の火で焼かれましょう

夕暮れの風の中に1人

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