真田ナオキ

  • 最終電車 – 真田ナオキ

    2人通った 古い喫茶店窓際置かれた 日に焼けた雑誌あの日のままで あなた思い出す駅までの道が にじんで見えてる もういないと知りながらもあなた探してしまうの 最終電車 ふたり揺られながらあなたが言った言葉が胸の中いまでも流れるの逢いたい 心が痛い 置いていかないで…ひとりにしないで…ただいまと笑ってほしい心がまだあなた離せない戻れない夜を 想う ポケットの中 あの日のレシート不意の思い出に まだ胸…

  • 二人のブルース – 真田ナオキ

    今は亡き友の唄 あなたとの事を泣けるけど…泣けるけど… ずっと忘れない夢語り飲みもした いろいろ話した何かありゃ変わらずに 声をかけ合った昔の話 笑ってさ雨が降る夜(よ)の… 西麻布本音語って ほろりあの日に逢いたい… 誰ひとり居ない部屋 ひとり泣いているオヤジギャグ…言っては… バカ笑いしたネ生きて行こうゆっくりと このままでいいと近いうち好きな女(ヤツ) 会わせると言って焼酎 ビールに ウヰス…

  • プルメリア ラプソディ – 真田ナオキ

    突然のスコールお出迎え必然の出会いと別れ 一途にあなたの幸せを願うよプルメリアラプソディ 朝の露に濡れた花びら甘い香り花開く扉 2人を繋ぐプルメリア甘い香り切なく 一途にあなたの幸せを願うよプルメリアラプソディ 永遠に枯れない花言葉紡いで花向けの言葉に 今でもあなたの幸せを願うよプルメリアラプソディ ささやかな願いをメロディに想い綴る5枚の花びらに 口ずさめばまたすぐに会える小さな夜のうた 今でも…

  • 陽が沈む前に… – 真田ナオキ

    斬りつけるよな北風に 心の底まで凍えてる熱い想いは何処へやら 酒場の隅に置き去りか 都会暮らしですり減った 丸く鈍ったその牙で戯(じゃ)れて甘噛みするような 想い出話やめてくれ 男で咲いて男で散りたい 昔カタギの馬鹿な戯(ざ)れ言熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ冷えた心に灯(ひ)をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 言い訳ばかり上手くなり 他人どころか自分まで騙し騙され飲み込んで…

  • 涙を捨てて – 真田ナオキ

    恋に心を剥ぎ取られ時しんしんと 胸焦がすあなたの命 紅(べに)色の 心のひだで つかみたいあゝ飛び立つ鳥よ 伝えてよここに二人がいたことを 水面(みなも)に映るこの私波が涙をとかします ひとり命と向き合えば時ほろほろと胸浸す人の心はつむじ風土色けむった空の色あゝ呼んでいるのか 鳥たちよ西空一緒に帰ろうと悲しみ捨てて 空高く涙を捨てて空高く あゝ泣いているのか 鳥たちよ故郷(こきょう)の空へ 帰ろう…

  • KYO TAN SAN – 真田ナオキ

    お前が 気になるのさ今までにない刺激的なやつ見た目じゃ分からないけれど強いって聞いたら ほっとけないぜ 開けたら最後たちまち始まる我慢できない 抑えきれない俺の口に 流し込みたい KYO TAN SAN お前と弾けたいKYO TAN SAN シュワシュワ踊りたいKYO TAN SAN 激しく音を立ててKYO TAN SAN お前を もう離さん お前が 気になるのさ何にでも合う小悪魔的なやつみんなに…

  • あれれ – 真田ナオキ

    あれれあれれ 飲み友達のはずなのになぜか今宵 寄せ合う肩が燃えている あれれあれれ いつもみたいなジョークにもなぜかおまえ ただうつむくだけ あれれあれれ 目と目が合ったそのままで濡れた瞳まるでいつもと違う人 あれれあれれ 鼓動がやけにうるさくて指と指がグラスの淵で迷ってる バカやって 愚痴言って 笑ってた あの頃の2人に戻れないあれれ いつかいつか こうなる時を待ち侘びてなのに互い 気付かぬふり…

  • 一匹狼のブルーズ – 真田ナオキ

    聴いてられないよ何も響かない真心の歌は消えちまったのか 派手に飾られたメロディに乗せた甘ったるい歌街を染めている こんな時代にはぐれ漂い今夜も独り泣いてるアナタに 優しい言葉も愛のささやきもしゃがれた声でがむしゃらに遠吠えみたいに夜空に響けばきっとアナタに届くだろう一匹狼のブルーズ やってられないよ誰も気づかない目に見えぬ想いそれが大事だと 信じているのさ遠回りしてもいつか辿り着く陽の当たる場所に…

  • 昔…中洲で – 真田ナオキ

    雨上がりの夕日に… キラキラと二人歩いたネ… 那珂川を夢を拾って… 語り明かした何てことない話しだけれど今は… 別々… それぞれ暮らしてるけど元気?…幸せ?… 時々思う博多… 中洲に… 行くたびに博多… 中洲に… 行くたびに 川面にうつるネオンと… あの時も肩を寄せ合って… 那珂川を秋の終わりに… 須崎橋までどうって事ない 話しだけれど今は?… どこどこ?… あなたもひとりでしょうか元気?… 幸せ…

  • Nina – 真田ナオキ

    Oh Nina Oh Nina昇った朝陽に背を向けて 男は一人で歩きだす港は 横浜 山下を…Oh Nina Oh Ninaあの頃この街暮らしてた お前とふたりで20才(はたち)頃フラフラしていた あの時代海風 押された 男の過去をどこまで 歩けば 消せるのかOh Nina Oh Ninaいまでも惚れてる戻れぬ 明日を 何で見る Oh Nina Oh Nina二人であの日のカフェテラス 近頃ひとりで…

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