「ねえ、何、さっきから、うれしそうに読んでんの?」
「何でもない」
「読まないから、見せて」
「ヤだ!…あ、ダメだってー」
「宮崎の消印」
「トモダチ、トモダチだよっ」
「何にも言ってないじゃん」
「……」
「でもいいね。あたりまえの過去を大事にする人って、
なんか、信用できる」
「栄光の過去は?」
「それを大事にするようになったら、中年っ!おしまい」
「なるほどね」
「ねえ、窓、開けていい?」
「うん。……わー、寒いっ」
「…雨、雪に変わりそう」
「……何、考えてんの?」
「別に」
「……」
見慣れた文字で
届いたBirthday Card
今年も覚えて
くれてたの
忙しいことを
言い訳にして
返事も出さず
反省している
時計の針が
12時を示すよ
疲れているのに
眠くない
部屋を暗くして
窓を開けた
向いのビルが
遠くへ消える
Snow Winding Road
あの頃が見えてくるよ
ホラ Fifteen のわたしがいる
Snow Winding Road
雨が雪に変わった夜に
時の流れ
指で止めたなら
キミに逢いにいく
革のボールを
放課後追いかけた
何も悩みとか
なかったね
新しい街に
慣れてく度
バカにしていた
思い出だった
Snow Winding Road
息を止め振りかえるよ
こんなに輝いていたのね
Snow Winding Road
雨が雪に変わった夜に
夢の流れ
指で確かめて
ホッと目を閉じる
Snow Winding Road
あの頃が見えてくるよ
ホラ Fifteen のわたしがいる
Snow Winding Road
雨が雪に変わった夜に
時の流れ
指で止めたなら
キミに逢いにいく
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