氷川きよし
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玄海魂 – 氷川きよし
あのくさ!生きとったらいろんなこつがあるばってん 博多んもんは絶対、負けんとばい! 祭りの太鼓が 闇を裂き夢を抱いて 空にらむ情け深くて にやがりで博多気質(はかたかたぎ)の血がたぎるとよ恩を忘れちゃ ばちかぶるばい刻め 命によー! もひとつ!祝うて三度(よてさん)玄海魂 祝い目出度(めでた)の若松様よ 若松様よ枝も栄(さか)ゆりゃ 葉も繁(しゅげ)るエーイショーエ エーイショーエショーエ ショー…
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ほど酔い酒 – 氷川きよし
杓子定規で 測ったようなこんな世の中 どうしてもはみだすヤツがいる許しましょう 許しましょう 大目に見ましょう同じ時代を 生きてるキセキ膝つきあわせて ほど酔い酒よ 時代遅れと 言われるけれどついていかなきゃ どうしてもやっぱりダメでしょか許しましょう 許しましょう 大目に見ましょうこころ通えば 笑えるハナシ目くじら立てずに ほど酔い酒よ 四角四面に おしこまれても丸いこころは どうしてもきちんと…
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薔薇 VOLCANO – 氷川きよし
絶景よく見て恋 百花繚乱咲き誇る刹那の熱狂 煽げば尊し 罪と罰一目瞭然 胸の衝動 抑圧出来ない Lose controlてん一心不乱 恋心中でも 受け入れよう Crazy, oh oh この世に生まれし炎 不条理な世界燃やして鼓膜に届ける鼓動 order 冥土 今 薔薇 薔薇 Volcano生涯 薔薇 薔薇 Volcano精悍に荘厳に美麗に花開くそう薔薇 薔薇 Volcano生涯 薔薇 薔薇 Vo…
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はじまり – 氷川きよし
家の近くの川沿いに捨てられたさみしく笑うオルガン 父さんとふたり連れて帰るように胸が弾んで運んだ夕暮れの木曜日 指も軽やかに鍵盤をたたく僕を夢に見ていた (Uh) だけどオルガンは黙ってたままで心でずっと探した希望をみつけたくて オルガンを歌声にした空にメロディを描いて 悲しみと切なさは (Ah)喜びにしたくて 大人になったらちょっとだけでいい人前に出てく勇気がほしい いつも片隅でしゃべれない僕に…
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ハニカムシステム – 氷川きよし
朝、目が覚めたらまず挨拶してWash one’s face 保湿したら 花にも水を出かけたい気分 顔上げて ハッピーフェイス扉を開け My way (Yeah!) tick-tack tick-tack tick-tack tick-tack 毎日を実直丁寧 時には深呼吸してみるつまづいたって 焦らないでだから ハニカミフェイス ランチタイム お気に入りのコーヒー飲んで今から ちょっぴ…
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暴れ海峡 – 氷川きよし
怒涛逆巻く 人生航路荒波しぶき また超えて冷たい風が 骨身に染みる凍る指先 何処へ舵とる 吹雪に打たれ 行く手は霞む エンヤードット ドッコイショエンヤードット ドッコイショ 独り彷徨う 暴れ海峡戻りたいけど戻れない 縋(すが)るもんなど どこにもなくて叫んでみても 波間に消され鉛色した 空見て怯む生きて逢いたい 貴方が浮かぶ 進むしかない オンボロ船で エンヤードット ドッコイショエンヤードット…
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BE THE LIGHT – 氷川きよし
普通でいたいと 思っていたでも何かが違うと 感じてた何気ない一言に 傷ついてたつくり笑いが 上手くなってた ありのままの私でいても認めてくれますか? 心に 偽りなくEmbrace myself and treasure as I am羽ばたけ 大空へとSpreading my wings and fly, set me freeFly away… Set me free… 馴染めない現実に 悩んで…
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ラ・マスカレイド – 氷川きよし
「好きだよ」ばっかじゃイヤイヤハッキリ理由(ワケ)まで言わなきゃふたつ みっつの程度でいい気にならないでよ「愛してる」ばっかじゃダメダメ最後まで取っておかなくちゃロマンチックが足りないわ 遠慮と配慮は違うの本気でコッチおいでどうにも煮え切らないのよ馬鹿ね… クラクラと燃えさせて聖者の仮面など脱ぎ捨ててこの恋が真実なら今夜は痛いほど抱きしめて気まぐれな優しさが愛情に変わるわ ラ・マスカレイド よそ見…
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デキヤシナイ – 氷川きよし
あなたに 出会った瞬間(とき)に心が 解き放たれてもう何にも気にしてられない私が 私になってゆく 鏡の中を 覗いてみたら映し出された あなたがいた憧れを経験できずに口を塞がれ 震えてる 私がいた 心の中で 涙を流しさりげないふり 演じてきたいつもうまくやってきたこの世の 全てをこばみ続けてた あなたに 出会った瞬間(とき)に心が 解き放たれてもう何にも気にしてられない私が 私になってゆく この時間…
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自鳴琴 – 氷川きよし
十六夜の月に隠した あてのない恋心呆れるほどに壊れていく 無様で愉快なこと路地裏の煙に抱かれ 溺れてしまいたいどうかあなたよ幸せにならないで地獄で会うまでは 鏡に映るものだけを信じていたオルゴールを回すだけの恋だった幕を引くにはあまりにも時期尚早この身 捧げてもいい 涙の跡 拭えぬ愛叶わない運命 辿り着いたステージの上人生は夢幻の旋律だから終わらない愛しい人よ あなたを苦しめさせて 吐き捨てた最後…