水平線
シリウス – 水平線
眠れない夜は 君の町まで
頼りない 雪を道連れ
はしゃぎあった 時を忘れて
君の頬に触れた あの日まで
果てしない夜の隙間
君と見つけた星のスーベニア
ずっと忘れられない光に
新しい光をくれた
君と目指した惑星のユートピア
今も忘れたくない光が
混じり気のないままこの胸を
いつの日か抱きしめた光が
眠れない夜は 君の町まで
頼りない 雪を道連れ
はしゃぎあった 時を忘れて
君の頬に触れた あの日まで
果てしない夜の隙間
君と見つけた星のスーベニア
ずっと忘れられない光に
新しい光をくれた
君と目指した惑星のユートピア
今も忘れたくない光が
混じり気のないままこの胸を
いつの日か抱きしめた光が
枯れていた水たまりではアメも片手間 砂利を数えていびつなスイミング空を泳ぐばかり割れていた 気がつかなかった滲んで見えたあなたの言葉意味のないこと愛せなくなった
走り出したのは いつの日か思い出せない気づけば服を着て 分かったような顔をして何も怖くはない 素直なままで風の向きがほら変わったら連れ出してそうさ僕たちはそのま
はみ出したところで君と出会って窓の景色は流れ始めた知らないことばかり話してるけど退屈じゃない 不思議な力で僕の喉を震わせてくれ「さよなら」は言わない また会える
眠り始めた街を歩こうやたら頬をさす風に吹かれて「なんだか星空みたいね」って言って何も言わない夜の空からふらり飛び出す 二人照らして忘れられない日々があること忘れ
鞄の中 机上の日常全て明日に注いだならニヤリ漏れる微笑みほら 賑やかな孤独のはじまりたまらないね この時間だけはくれた日の光 輝き続けて頭の中で踊り出すメロディ
エンドレス 僕らの夏は永遠なんて話して日々は溶けた寂しいんだ 空が広すぎて今はただそのままでいいよグリーングリーン ずっと忘れないぜ何回もそっと抱きしめた転がり
駅前 高い空 ただ眺めて持ち腐れた夢温めているよ羽ばたき方さえ知らないけど見上げたままでは終われないから風を待つより 一か八かで期待外れの 羽でもがく確かなこと
会えない人が増え会いたい人も増えたひとり思いを馳せてます湯船に浮かべた果実のように僕は今日もぷかぷか生きてますはしゃぐ子供らの声が僕らのあの日を映した風に染まる
空を見上げていた ひとり ふらふら光る爪屑のような月もひとり こちらを見てる満たされない日の多さで また影を増やして欠片ほど わずかになって もうわからなくなる