水奈月順子

  • 母恋慕情~その愛~ – 水奈月順子

    思い出すたび 愛(いと)しさ募る幼いころの 思い出が二人で手を取り 歩いた小道愛してくれた 母さんの何時も優しい 微笑みを 歌の世界は 厳しいけれど母は優しく 励ました茨の道でも 乗り越えて行く家族みんなの 期待ゆえ挫けられない 運命(さだめ)なら 今は世に亡き 母さんだけど何時も想いで 目に浮かぶ暮しの苦労は 絶えないけれど母の優しい 面影を胸に刻んで 生きて行く 人気の新着歌詞 夏つばき &#…

  • 夏つばき – 水奈月順子

    ひとり寝に 遠く聞く 夜祭の笛の音が 風に泣き 素肌を濡らす心と身体 うらはらなのよ女の愛は はかなくて憎い貴方に 抱かれたいわたしです妻と云う 囁きに 誘われて罪深く 紅く咲く 恋は夏つばき 哀しみの 眼の中を 逃げて行く家路向く その背中 別れの言葉男のずるさ やさしさからめせつない吐息で しばられた貴方信じた あの夜を返してよ生きてゆく術さえも ないままに夜に咲き 朝に散る 恋は夏つばき 妻…

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