おてもやんあんたこの頃
嫁入りしたではないかいな。
嫁入りしたこたしたばってん
御亭主が菊石平ぢゃっけん
まだ盃せんぢゃった。
村役鳶役肝入りどん
あん人達の居らすけんで
あとはどうなときゃあなろたい。
川端松っあんきゃめぐらい
春日南瓜どん達あ尻ひっぱって
花盛り 花盛り。
ピィツクパーツク雲雀の子
ゲンパク茄子のイガイガドン。
一つ山越えも一つ山越えあの山越えて
私ぁあんたに惚れとるばい。
惚れとるばってん言われんたい。
追い追い彼岸も近まれば
若者衆も寄らすけん
熊本のよじょもん詣りに
ゆるゆる話をきゃぁしゅうたい。
男振りには惚れんばな
煙草入れの銀金具がそれが因縁たい。
アカチャカベッチャカ
チャカチャカチャ。
一ツ世の中艱難辛苦の荒波越えて
男の度胸でおいでなさい
くよくよしたとてしょうがない
いつかは芽も出る花も咲く
うつり気の浮世のならいに
取越し苦労はおやめなさい
なやみなんそはコチャ知らぬ
意地とはりの心がそれが後所楽たい。
人気の新着歌詞
相撲甚句 – 民謡クルセイダーズ ハァーエー当地興行も 本日限り ヨーハァー 観進元や 世話人衆お集まりなる 皆様よいろいろお世話に なりましたお名残惜しゅうは 候(そうら)えど今日はお別れ せ
会津磐梯山 – 民謡クルセイダーズ エンヤー 会津磐梯山は宝の山よ篠に黄金が エンヤ生りさがるスッチョイ スッチョイ スッチョイナスッチョイ スッチョイ スッチョイナスッチョイ スッチョイ スッチ
炭坑節 – 民謡クルセイダーズ 月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)三池炭鉱の 上に出たあんまり煙突が 高いのでさぞやお月さん けむたかろ(サノ ヨイヨイ)一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)奥に
といちん節 – 民謡クルセイダーズ 櫛にかんざし 笄さしたお江戸育ちの嫁貰ったトイチン トイチントイチンサヤーサレーチトーチレーチトイチンサトイチンサねんね寝た間に ふくれて焼けた小豆まぶしの 祝
安来節 – 民謡クルセイダーズ お花え お花え 恋のえ お花えお花え お花えあなたの恋のお花 つけていらっしゃいつぼみえ つぼみえ恋のえ つぼみえいかが恋のお花よお花え お花え 恋の花びら 荷
真室川音頭 – 民謡クルセイダーズ 私ゃ真室川の 梅の花コーリャ貴方マタ この町の鶯よ花の咲くのを待ち兼ねてコーリャ蕾の中から通って来るハ ドントコイドントコイ裏から回れば 垣根コあるしコーリャ表
ホーハイ節 – 民謡クルセイダーズ 愛岩山 ホーハイホーハイホー ハイ高(ホ)けりゃナーエ 吉田町や長いりんごの花 ホーハイホーハイホー ハイ真白いじゃナーエ 白い花実るばばぁの腰ゃ ホーハイホー
串本節 – 民謡クルセイダーズ ここは串本 向いは大島中をとりもつ 巡航船アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショヨーイショ ヨーイショ「コラショ」潮の岬に 燈台あれど恋の暗路は 照らしゃせぬアラ
アラ見てたのね – 民謡クルセイダーズ さあさ皆さま 恋した時は身ぶりそぶりで すぐわかるあんなこと言ってちゃってちゃって 言っちゃって昨夜(ゆんべ)も二人で 一本橋で別れがつらくて 遠まわり 遠まわ