松尾雄史

  • 運命の扉を – 松尾雄史

    つぼみのままじゃないけれど 尽くして甘えて迷わずにずっと幸せいちずに探していると いつでも貴方だけ想って嘆きの雨に濡れてもいいの 抱かれたぬくもりせつなさ嬉しさ色恋沙汰は激しくほのかに 痛さと熱さが素肌にしみるよ色恋沙汰ははかないかげろう 運命の扉をたたいて 今夜 ちょっとブルーな恋だけれど 胸元そそいでくれた人貴方くちびる合わせて抱きしめられて ときめき心にもあふれたはてない波の逢瀬にゆれて た…

  • わたし – 松尾雄史

    鏡をのぞかないで 涙を拭くから鏡をのぞかないで 化粧をするから何もなかったように早く 明るい女になるから貴方お願いほんの少しでいいの 私を見つめないでね貴方の愛した可愛い女に きっと戻ってみせるわ わたし 夜が去って行く 朝日に送られ立ち込めた朝もやに 一羽の鳥が飛び立つこれから私は私の人生を 私のために生きるわ貴方私のうでの赤いキズは いつか消えてしまうけど心の中にきざみ込んだ 貴方の愛は消えな…

  • いいさ諫早 – 松尾雄史

    私にだって 夢があったのとつぶやく背中を そっと抱きしめた有明 小長井 駅から飛び乗った本明川から眼鏡橋 若い二人の思い出よいいさ いいさ 諫早 春が来るまでは 二人が出逢った 灯りファンタジアその夜心に 恋の火がついたのんのこまつりで 踊ったあの笑顔明日を祈った慶巖寺 涙にじんだ万灯火いいさ いいさ 諫早 きっと幸せに いいさ いいさ 諫早 愛しているよ 人気の新着歌詞 親友 – 松…

  • ゆう子 – 松尾雄史

    風の冷たさ 浮世のつらさ知って泣くのか うすい肩何で今日まで 出逢えなかったおれがささえる 暗い道ゆう子 ゆう子 心ひとつゆう子が 愛おしい 指を噛んでは すがって泣いた何がおまえを そうさせるきれいばかりで 生きれなかった恋もあるだろ 冬の道ゆう子 ゆう子 夢をひとつゆう子に 見てほしい つらい時ほど 真実(まこと)が見える信じられると 云うおまえつれて行きたい まばゆい春に花がきれいに 咲く場…

  • 悔し涙 – 松尾雄史

    筋が通らぬ 荒れた道筋を曲げずに 突き進め己信じる 襷(たすき)を胸にやるぞ吠えろと ぶち当たれ悔し涙が 滲んだ時は拭った拳 突き上げろ 道に外れた 向かい風組んで闘え 立ち向かえでかい壁でも ひるまず行けよ親父譲りの 根性で悔し涙は 男の証流せばいいさ 胸張って 足がすくんで 震えても一歩前進 前を向け人は誰でも 弱さを持って強い心に なっていく悔し涙は 男の宝大事に生きろ 男なら 人気の新着歌…

  • 赤羽ノスタルジー – 松尾雄史

    心配しないで、幸せよ話したくちびる かさついてもともと嘘など 下手なおまえさグラスを持つ手も 震えてる どしゃ降りの あの日 傘のなか「行くな」と 抱きしめたかった 今じゃ 後悔ばかりさ まだ愛してるごめん ごめんよ 今さら赤羽一番街 遅すぎた 潤んだ瞳で 笑うから心の傷あと また疼く守ってやれない そんな俺には手放すことさえ 愛だった 「帰さない」なんて 言ったなら俺たち 台無しになる だけど …

  • ガラスの指輪 – 松尾雄史

    笑うしかないね こんな男は笑ってくれたなら どんなに楽だろう どこか遠くで 暮らそうなんてどうかしてたよ 子供じゃあるまいし 奪えぬ愛だった 掴めぬ愛だった送り届けた 部屋の明かりにガラスの指輪 握りしめるだけ 守ってあげると 肩を抱いたねそっぽを向くほうが ほんとはよかったね 駅前通り 錆びたベンチにふたり並んで 途方に暮れた夜 運命すれ違う 幸せすれ違うおまえが望む あの日の夢はガラスの指輪 …

  • ひとり横浜 – 松尾雄史

    あなたにすがった 私が馬鹿ね雨の元町 とぼとぼと優しい笑顔に このひとだけとかけてすべてを あげたのにさよならは さよならは ひどすぎるあゝ ひとり横浜 一途なおんなと わらわれたって雨の伊勢佐木 傘のなか諦めきれない あなたのことが命まるごと 捧げたいさよならは さよならは つらすぎるあゝ ひとり横浜 あなたがいなけりゃ 生きられないわ雨の馬車道 灯がゆれる何度も信じて 泣かされたって好きは好き…

  • 寒すずめ – 松尾雄史

    指と指とを からめたふたり別れはいやだと すがったおまえごめんよ倖せ やれない俺さか細いからだが 震えてたすずめ すずめ 寒すずめ誰にはぐれた おまえも一羽 星も見えない 冬空だって瞼を閉じれば おまえに逢えるうなじの白さに そのはかなさに心のつよさを 秘めていたすずめ すずめ 寒すずめ雪に埋もれて 寒くはないか 雪が氷雨に 氷雨が小雨(あめ)に必ず来る春 信じていたね男のわがまま 勝手な仕打ち恨…

  • 信州追分政五郎 – 松尾雄史

    義理と人情の 振り分け荷物肩にかついで 三度笠見て見ぬ振りが できない質(たち)で人を助けて 追われ旅おひけえなすって ホーイ ホイ信州追分 エーエ 政五郎 浅間神社の 清流すくい喉をうるおしゃ せみしぐれ今頃おせい どこぞで暮らす嫁に行ったか 待ってるかおひけえなすって ホーイ ホイ信州追分 エーエ 政五郎 戸板一枚 隔てて親子なぜに逢えない おっかさん祭り太鼓を 背中で聴いてそっと置いたは 黄…

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