憧れか懐かしさか自転車走らせ君の町へ
ラッシュアワーは日暮れ時 路面電車を追い越して
忙しそうな路地を抜ければ 君が住んでるここが下町 君の町
さんま焼けたか粋な親父の声がする
勝ちどき橋渡れば 浪花節でも聞こえそうな
三味線の音風に柳ゆれ 姐さんこれからどちらまで
向こう三軒両隣りは 人なつっこそうな笑い声がこぼれてくるよ
さんま焼けたか 粋な親父の声がする
あい変わらずの人達が今も昔も泣き笑いのここが下町
さんま焼けたか 粋な親父の声がする
隅田川べりあたりどこかの誰かと誰かさんが
何かいい事ありそうな肩を並べてヒソヒソ話
裏通りは話好きな 人のよさそうなおかみさん大忙し
さんま焼けたか 粋な親父の声がする
さんま焼けたか 粋な親父の声がする
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よく聞いてほしい夢がないわけじゃないその日は いつかやって来るはずさすべてがすべてが変りだし すべてが廻り出すすべてが 新しい流れに暗やみをこえて 光あるどこか
これといった 希望なんてなくてその様なものといった 確かな夢もなくてただそれだけでは ただそれだけでは 不満足というどの道を どの道を選ぶという ことでもなくて
僕の遠い昔の話し友達は茶色い写真の中で笑ってる今君はどこでどうして どうしているのかな僕の小さな家 君の家とほんの少し走ってすぐの裏通りよく君は僕を迎えに来てく
いまのキミはピカピカに光ってあきれかえるほどステキぼくの情熱うけとめてくるくる踊れキミがいればいつだって真昼月も星もおそれいる太陽ナインティーン?たぶん19の輝
吉祥寺を通り抜けて 右へ左へとほんの少しそうさ今日は良い天気 とてもよい気分だから君に会いに行こう待つことの程もなくに ロングヘアーが疲れていた君は寝不足気味乍
長い髪が素敵だな今夜の君は月もかなわぬ見上げる窓に映る影君に届けとセレナーデ君を見染めたあの日から胸に熱き恋心言葉に出せぬもどかしさ眠れぬ夜もありましたにじむイ
もう春です 古いものは捨てましょう頭をかかえて 悩む時期は過ぎたどう転ぼうとも後には戻れない寄せては返し 返しては寄せる波の上を船は右へ行こうか 左へ行こうかふ
気分上々の 上昇機運君のハートに ひと泡ふかす僕のミュージック 君の心に素敵な僕のミュージック いつもミュージック乗ってるうちが花さ君の泣きっつらは 似合わない
はるか遠く君の歌が聴こえる懐かしい心の歌古めかしいあのピアノにのせてささやかな心の歌窓にもたれ流れにまかせてバイバイグッドバイサラバイ 昨日の悲しみはバイバイグ
雨もりしそうな空の屋根からとても素敵なお月さん出たよ泣きべそかいてる誰かさんの顔が月の光で笑い顔になったよこんな素敵な月夜の晩はみんな心が晴れるはずさ星さえ出て
君はもうすでに引いてしまってる 心にラインを君のやるせない日々のその理由は そこにあるのさ戻らない昨日なんて 捨ててしまったらグッドモーニング 夜が明けて グッ
派手な衣装に その身をかくし夜の暗さに そっと心かくし作り笑いの 仮面をつけて枯れた木のように 踊るダンサー時の流れは 待つこと知らず知らず時の流れに流され老い
甘いワインは葡萄さ葡萄はおいしい水さおいしい水は空から恵みうけるものさ甘いワインは葡萄さ葡萄はおいしい水さおいしい水は空から恵みうけるものさ井戸の水を汲む女陽に
悩み多き者よ 時代は変わっている全てのことが あらゆるものが悲しみの朝に 苦しみの夜に絶えず時はめぐり 繰り返されているああ人生は一片の木の葉のようにああ風が吹
さわやかな風が 僕の部屋の中を踊るいつも乍らの 君は両の足を投げだして朝の陽のまぶしい 窓によりそい 本を読む今朝の君の調子は どうだろう外は新しい朝が待ってい
グッド・タイム・ミュージック 聴かせてよグッド・タイム・ミュージック 夜となくいつになく 心沈んでる ふさぎがちうす曇り空 君にグッド・タイム・ミュージック心の
起きぬけの冷めたコーヒーを一杯やって今日も1日晴れ後曇り心雨ザーザー調子っぱずれの目覚まし時計がリンリンなってハイおはようひねもすのたりのたりかないつでもやる気
ポーロンポロン 僕のギターが泣いてるポーロンポロン 君の足元ふるわすよう一晩中眠れぬ夜をつづる言葉にならない僕の歌がある君想う心は今もずっと君想う心は今もずっと
落ちる陽射しを 浴びて稲は黄金に 燃えている曲がりくねった 山道を君の手を 引いて草刈りの 甘い匂いいつしか 君を抱いてた長い道だよ この先は二人だけの 旅さ老
もうどうでもいいのさつまらぬことは考えないでそこからの道を急ぐのさそれが最もかんじんさ長く暑い一日が終わり振り返る時は全てが灰色に心の中は荒れ果て尽きて先を見る