小柳ルミ子

  • あなたがいたから – 小柳ルミ子

    なんて儚い夢でしょう私の前に現れて すぐに心奪われたその目、その声、その優しさ私を柔らかく包み込む心地よかった それがよかった永遠に 永遠に あなたがいたから あなたがいたから笑顔になれた 乗り越えられたその全てが愛おしくて思い出今も 抱きしめてますあなたがいたから、、 奇跡は信じた人だけにそっと届くプレゼント だから今を生きていくそれは、突然、さようならって意地悪ね神様は私の宝物を なぜ奪うの?…

  • 愛は輪廻転生 – 小柳ルミ子

    寂しいでしょ?あなた 笑った顔が泣いてるわ心の隙間埋めようと 近づいて来たでしょ?私にでもごめんなさいね、、、無駄な時間はノーサンキューストイックなのいつだって ここから先は立ち入り禁止 裏切られた数だけ許してきたわ愛は輪廻転生そのたび強くなっていく 幸せになるために生まれてきたのよあなただって私だってだから選ぶの大胆にえ?あたし?私、人生のプロですから! 甘い言葉無駄よ! その場しのぎが痛いのよ…

  • ヤクルト・ジョア – 小柳ルミ子

    感じる 感じる 幸せ感じる朝味わう 味わう 幸せ味わうジョアジョア ヤクルト・ジョア 誰のものジョア ジョア 君のものジョア ジョア 誰のものジョア ヤクルト・ジョアみんなのみんなのジョア 呼んでる 呼んでる 幸せ呼んでる窓飲んでる 飲んでる 幸せ飲んでるジョアジョア ヤクルト・ジョア 誰のものジョア ジョア 君のものジョア ジョア 誰のものジョア ヤクルト・ジョアみんなのみんなのジョア 人気の新…

  • 赤い燈台 – 小柳ルミ子

    かもめ群がる 防波堤の先には胴長ふとっちょの 赤燈台波しぶきあびて あなたと走ればかもめがいちどに 翔びたつよ 見ているつもりが 見られてるようでとてもとても 恥かしいんです 知人町の あけっぱなしの玄関で耳の遠い おばあさん幾歳月も おんなじところで遠い霧笛を 聞いてきた 潮の香りに 洗われた顔がとてもとても やさしいんです カメラをむける 私は旅人カメラにむかって おばあさんしわの深い 顔でに…

  • 言葉にならない – 小柳ルミ子

    そばにいて聞かせて欲しい 心の声を ありのまま そう信じてる 心の声 あなたの胸を 叩いてるはず 離さないで 悲しい過去が 目の前をほら 覆ったときも忘れないで 傷ついたって あなたの声で 救われてること 失くさないように 伝えたい想いが胸の隙間から 溢れ出すから枯らさないように 握り返した手を繋いだまま 歩いてゆくの… そばにいて 聞かせて欲しい とるに足らない くだらないこと飾らないで 意味は…

  • 深夜零時、乱れ心 – 小柳ルミ子

    枯れた花に水をやって後の祭りに興(きょう)じたって独(ひと)り善(よ)がりの男の戯言(ざれごと)女々(めめ)しい人ね嫌よ嫌よも好きなんてご都合主義もいいとこね宴も 酣(たけなわ) そろそろお愛想(あいそ) 私、錆びれたバーを後にして駆け足 飛び乗る終電黙っていたけど この後愛する人に会いに行くのですさよなら いっそどこか消えて頂戴幸せになって頂戴貴方になびくその前にやっと忘れかけてた愛今更 疼(う…

  • シルクな心 – 小柳ルミ子

    生まれてはじめてのときめきだったとあなたに打ちあけても信じないでしょうコートの襟を立てたたずんだターミナル待つことがこんなにもうれしいなんて ああ あなたの声がするただそれだけで幸せ今が良ければいい 明日は失くて 他人の顔をして ほほえみ合う時あなたの瞳には 愛が見えないシルクのガウン着た 私は誰なのあなたには行きずりね そんな感じよ ああ 砂に埋もれている宝石のつもりだった愛する事など 気づかな…

  • 磯浜慕情 – 小柳ルミ子

    遠い岬の あの灯台は日暮れ近づきゃ 灯をともす海に出ていった 船人は灯りめざして 帰るのに私めざして 帰った人はどこの鴎と 消えたやら 待ってみたって 男と女所詮こうなりゃ もう駄目ねこぼれ松葉を 指に巻きひとり歩くの 磯づたい私を抱いて 誓った夜はどこの海へと 棄てたやら 海はさみしく 暮れてゆく遠くちらつく 漁火が私めざして 帰った人はどこの鴎と 消えたやら 人気の新着歌詞 逢いたくて北国へ …

  • あなたへ – 小柳ルミ子

    あなたへ あなたへ私の小さな過去をつくったあなたへあなたへ あなたへ私の未来のために生きてるあなたへ 今朝はまた天気がくずれて行き交う人もうつむきかげん靴先を見つめて歩けばつまずくこともないでしょうけど 駅前のスタンドで珈琲を飲んでから初めて口紅なおした私はどこか投げやりになっている あなたへ あなたへ私の小さな過去をつくったあなたへあなたへ あなたへ私の未来のために生きてるあなたへ 日のくれに市…

  • 朝7時、空港にて – 小柳ルミ子

    このままあなたと暮らしたら今までの私をぬけ出せない いやなんですそれだけはわかってください 今日からひとりで歩きますまっすぐに足もと見つめながら突然すぎたさよならを許してください 午前7時の朝の空港は哀しいくらい碧い空抱きしめられて何も見えなかったそんな昨日が今は懐しい 何もなかった顔をしてひき返すことだってできるけれどこんな別れ選ぶのはぜいたくでしょうか あなたのぬくもり想うたびふりかえる心を叱…

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