大石円
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うぬぼれ鏡 – 大石円
振られて三日も 泣いたらさお腹も空くし 涙も枯れるあいつばかりが 男じゃないとお酒でなだめる 胸の傷…… 恋に何度も はぐれて泣いて胸の痛みを 笑顔で耐えて綺麗になるのよ 女って別れるたびに うぬぼれ鏡のぞいて女は 過去を捨てる 失恋規則で 切った髪襟足よりも 心が寒いあいつ女を みる目がないね誰かに遊ばれ 泣かされろ…… 電話の声で キスの長さで悲しいけれど 別れの時が近いとわかるの 女って夜更…
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あなたになりたい – 大石円
白い乳房を うしろから抱いて欲しいの もう一度雨のしずく 小窓を叩く たそがれは心 やつれあなたに 逢いたい 夢の花びら くちびるでそっとなぞった 悪い人愛に酔うと 私は愛を 見失う涙 枯れてあなたが 見えない 夜に焦がれる この身体もらす吐息も ふるえてる恋はいつも 女を夜叉に 変えるけど命 かさねあなたに なりたい 人気の新着歌詞 YEBISU善哉 – 大石円 右手で隣を探って 目…
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春になれ – 大石円
あした天気になれ もう日が暮れる切り絵みたいな街を 子供が走る あの日母は黙って こたつの上に東京行きの切符を 置いてくれたの 春になれ 春になれ涙 飛んでゆけ靴を放り投げれば 赤い夕焼け あした天気になれ 空見上げればふわりひとひら雪が おでこに落ちた いつか母に抱かれて 泣いて眠ったあの日聞いた子守唄 唄ってみるの 春になれ 春になれ冬を連れてゆけ風よ早く届けて 山のうぐいす あした笑顔になれ…
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雨降り花 – 大石円
泣いた涙の ひと粒を拾い集めて 咲くと云う別れても 憎みきれない今もあなたが 恋しくて雨 雨 忘れられないの夢が濡れます 雨降り花よ 指にからんだ 想い出の色はうす紅 恋の花もう一度 信じたいのに心ひとつが 結べない雨 雨 めぐり逢いたいの願い叶えて 雨降り花よ 肌でおぼえた 幸せはわたしひとりの ものですね出来るなら ついて行きたいそうよ いのちが 尽きるまで雨 雨 離れられないのなさけ一輪 雨…
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戻り傘 – 大石円
これが最後の 逢う瀬ならいっそ死なせて くれますか唇が この肌があゝ 恋しがる…握る指先 つたって落ちる涙哀しい 戻り傘 二人寄り添い 向う岸渡るすべない 恋一夜抱きしめて 命ごとあゝ 離さずに…途切れ途切れに そぼ降る雨が心泣かせる 戻り傘 明日が見えない 契りでも夢をぬくめて くれますかもう一度 甘えたいあゝ あなただけ…細い運命を 恨んで泣いて肩に崩れる 戻り傘 人気の新着歌詞 YEBISU…
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流氷海岸 – 大石円
春を運ぶ 流氷が北の浜辺に 流れつくあなたと別れるくらいならわたしは海に身を投げる 根室半島 納沙布岬背中に泣いて すがりつく何年待っても かまわない千島桜の 咲く春をあなたとふたりで待ちたいの 凍えそうな 冬空を照らす日暮れの 灯台よあなたに抱かれるそれだけでわたしは今日を生きられる 旅の終わりは 知床岬やさしさ胸に 沁みてゆく死んでもあなたを 離さない羅臼の峰の 雪のよに変わらぬこころで 愛し…
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裏町ファド – 大石円
泣きたい夜には お酒を飲むそれでも駄目なら 海まで行く…我慢してた 泣き声さえやさしい潮騒に かき消されてあ・あ ばかだねあ・あ ばかだよ吠えたいのだからひとり 海へ行く 知らずに誰かを 求めている心は弱虫 あなたが好き…こんな気持 言い出せずにともだち芝居 また続けてあ・あ どじだねあ・あ どじだよもう遅いとても綺麗 あの人は 抱いてももらえぬ あの胸なら私が私を 抱きしめるわ…どうせ仲間に 打…
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夕顔の花 – 大石円
あなたに逢いたい ただそれだけで着物に袖を 通す夜綺麗でしょうか 今夜のわたしやさしく抱いて くれるでしょうかときめく胸で 庭先みればどこか儚い… 夕顔の花 窓からみている 三日月のよに焦がれて痩せた この心添えない恋で わたしはいいの倖せだから それでもいいの短い生命 このひと刻に燃えて散りたい… 夕顔の花 寝ているあなたの 手まくらはずし乱れた髪を 指で梳く遊びでしょうか わたしのことはも一度…
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夏の蝶 – 大石円
逢いたい人に 逢えなくて性格がいつも 邪魔をする裸の心 曝け出したら今すぐ 飛んで行きたい 秋が 時雨ても 冬が 吹雪いても貴方を想えば 春の風が吹く今が 辛くても 明日が 辛くても貴方を想えば 夢に包まれる 恋する人に 愛されて細やかな暮らし 生きて行くこの人生を また始めからもう一度 やり直せたら 人に 踏まれても 時が 見捨てても貴方が望めば 私 付いて行く胸が 破れても 命 失くしても貴方…
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他人行儀 – 大石円
あなた 見掛けたわ 深夜の舗道で二人連れで腕を組んで 歩いてた私 隠れたの 人混みにまぎれ親しそうな後ろ姿 見送っていた この次逢っても きっと黙ってる私ったら 勇気がなくて 喧嘩も出来ないまだ他人行儀なままなのもう他人じゃ ないはずなのに何でこうなの 何が悪いの独り言を呟いては 途方に暮れてる あなた 嘘つきね 君しか居ないと昨夜だって ベットの中で言ったわ私 波立つの 心が激しく例えそれが睦言…