大浦龍宇一

  • 夏の午後 – 大浦龍宇一

    夏の午後水をまいてる 通りに風が潜んでいる 午後僕はまだ 忘れられずにあの夢のつづきが見えない でも 待っている君 求めている 痛みも覚えてる闇の中で光も感じてる夢のように 消えて行くなら流れて行くならば 君を探そう 夏の午後 猫が日影で暮れて行くときを過ごしてる 午後夕暮れの世界なら 今蜃気楼のように消えて行くだろう でも 待っている君 求めている 痛みも覚えてる闇の中で光も感じてる夢のように …

  • まほろばの丘で – 大浦龍宇一

    打ち寄せる波の音やこぼれる陽差しが懐かしい柔らかに薫る 午後の風受けてあの日と同じように胸をそめる 君を重ねて I STILL LOVE YOU僕達がI STILL HOLD YOU夢見てた季節をそっと抱きしめようこの丘の上で 鳥達が 空の彼方へ憂いを運んで消えていくたおやかに時は 彩りを増して移ろい漂う想い出を洗う君を綴って I STILL LOVE YOU 二人がI STILL HOLD YO…

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