「私でよければ お願いします」
わざとおどけて 言う私
お湯割りゆらゆら グラスの湯気に
浮かぶ笑顔の 居酒屋薩摩(さつま)
出会って嬉しい 幸せの恋灯り
あなたの指先 かすかに触れて
胸にあふれる あたたかさ
夜風が優しく のれんを揺らし
今日も賑わう 居酒屋薩摩(さつま)
ふたりの心が 通い合う裏通り
あなたに会うため 今日まで一人
回り道して 来た私
つまみの「つけあげ」分け合いながら
肩に寄り添う 居酒屋薩摩(さつま)
消したりしません 幸せの夢灯り
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おんな川 – 大川ゆり 生きて行くのが 辛すぎる胸にしみます せせらぎがこんなはずでは なかったわはらりはらはら ほつれ髪明日とゆう日が あるかぎり流れて行きます おんな川うしろ姿を
さつま恋慕情 – 大川ゆり 茜(あかね)に 染まる 錦江湾(きんこうわん)が抱いて いるよな 桜島胸の 残り火 消せぬまま生きる 心の 映し絵か日暮れ 桟橋 袖しぐれ薩摩おごじょの 恋未練
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雨待ち酒場 – 大川ゆり 肩を寄せ合い ひとつ傘あの日の幸せ 思えば泣けるどこで今頃 今頃どこであなたは誰と 何してるあなたが戻って 来るようで恋待ち 夢待ち 雨待ち酒場つらい別れに な
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