月が綺麗だね
夜に魔法をかける
街の明かりから逃げた二人を照らす
夢を語り合う
二人を大人が笑う
夜に身を任せ
泳ぐ星空の海を
限られた時間
噛み締めるように
誰もいない夜の浜辺で
あなたに気付かれないように
心に決めたこと
さよなら
あなたといればいつも笑顔でいれるよ
ありがとう
このままこの瞬間が止まればいいのになぁ
少しずつ離れてく
音も立てずに
二人の足跡をさらう 波のよう
あなたの温もりも あなたの声も
あなたのその笑顔さえ
ずっと続くと信じていた
いついつまでも
さよなら
もっと強く握り返してよ
こっち向いて 全部嘘だと笑ってよ
今なら許してあげる
涙も拭いてあげる
あなたの温もり覚えた右手でさよなら
あなたの面影が思い出に変わる頃
前を向いて歩き出す頃
それを愛と呼べる頃
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夏草 風が薫りそびえる雲の峰弧を描く鳥のうた眠り誘う籠枕思い出すのはきみの面影いまも夢うつつに乱れる胸好きでした好きでした二度ともう会えなくても永遠に永遠に思い
人にやさしくされた時 自分の小ささを知りましたあなた疑う心恥じて 信じましょう心から流れゆく日々その中で 変わりゆく物多すぎて揺るがないものただ一つ あなたへの
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海の青さに 空の青南の風に 緑葉の芭蕉は情けに 手を招く常夏の国 我した島 沖縄一度おいで南の島 最高の宝島ウチナー (沖縄)一度見てみて夢の島 最高の我した島
いったーあんまー まーかいがーべーべーぬ 草かいがべーべーぬ まさ草や畑ぬ若みんな泣くなくな童 誰が泣きでぃ言ちよ泣かなしゅてぃふでぃり 花ぬ童眠ぶりぶりにぶり
桜並木が 色づいて 僕の住む街は今春色遥かな道は 光り輝いた未来へ 続いてる前略 そちらの様子はどうですか忙しすぎてまた 寝不足じゃないですか季節は 巡って 穏
桜の苗が大きく育つころ僕らはみんな大人になるって言ったあの人 今頃は どこでどうしているのかな?風のうわさでは 扉の向こういると聞いたサクラ咲くよ サクラ咲くよ
出会いと別れ繰り返してきたけれどたとえ悲しい風景でも今では心で輝いてるわ光あるものを届けにゆこうやわらかな頬の子供たちや老いた人のそばに静かに座りめぐる季節感じ
入道雲が白く浮かんで僕らを追い越してく君は不意に黙って空を見てたなんだかちょっと不安になって君の視線を探すあのとき君はもう決めていたんだねずっとそばにいられると
あっという間に 一日が通り過ぎてゆくよ忙しすぎて疲れた 鏡の中の顔ずっと気にしてた この頃はすれ違ってばかりで優しい気持ちになんてなれずにいたよありふれた言葉で
出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から気づかぬうちに心は あなたを求めてた泣かないで恋心よ 願いが叶うなら涙の河を越えて すべてを忘れたいせつない片想いあなたは気
真夜中のタクシーに乗った時三線の島唄流れていたら沖縄生まれかとたずねて欲しい私の彼かも知れないから漁師の家に生まれ育ち幼ななじみの友達だった月夜の浜辺で別れた時
何もできない気がして生きてることが辛くなる僕はなぜここにいるんだろ?何のために生まれたのか?思い詰めずに 思い出そう無邪気に笑ってたあの頃をそうだ! その息だ!
さわやかな夜明けで想い出をつつみたい花びらのようなひとひらこぼれないように瞳は覚えている形あるものたちを身体は覚えている形などないものもこの想い出の行方まぶた閉
いつも二人で歩いてきた笑う声を重ねていつも二人で歩いてきた同じ涙流して夢を追いかけてきたさよなら遥かな空 遠く君へ歌う声は 届いているかなさよならした この季節