夢工場
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ひとりぼっちのデュエット – 夢工場
人影みえない教室でハモニカ吹いてみた ひとり好きだと言えないままだった君のいた席に座り 涙が悲しいキーでハモるよ頬寄せた机の傷さ指先かすれた文字を読んだよあゝ僕の名前が刻ってあった どこかで逢えるといいねって右手を差し出した 君が廊下にたたずみ言いかけた言葉ベルに消されたね 見えないピアノ弾いてる放課後の音楽室さ二つの想いが重ならないねあゝ壊れたデュエットみたく 涙が切ないコード叩くよ好きだよとハ…
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君をとばした午後 – 夢工場
夏の陽射しに抱かれた君の写真眺めていたのさ何故か淋し気な笑顔今初めて気付くフリをする あまりに近過ぎて 大切なもの若さに負け見落としてたね 大人になって 想い出すだろうそばにいつも君がいたあの日々をそして誰もが 輝けた事忘れないで心にきっとon your mind 朝に沈んでた君に理由を聞けば鋭いねと笑う ひとり生きてくのに 精一杯で若さはいつも愚かだよね 大人になって失くしたものが痛い程にこの心…
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舌打ちのマリア – 夢工場
ポケットの中に 握りしめていた伝えられないひと言を君に背を向けて 掌にのせた陽射しにかざしたねそれは出来損無いのまるで真珠のようにDo me favor to be lovers 光るよ 君はいつも 舌打ちばかりの 大切なマリアいつの日にか 瞳閉じ合わせ 恋を待つ夜を ささやきが風に守られて「好き」と聞いた気がして振り向けば今日より遠くで「きっと空耳」と背中が微笑むよ恋が動いてるのを二人で肩を並べ…