夏木マリ、屋比久知奈
モアナ – 夏木マリ、屋比久知奈
海と島の人を愛する少女
家族はその子を誇りに思う
はるか旅をして 苦しんだから
どこにいるのかが分かるの
今までのことが 導いてくれる
おまえの心が 問いかけてくれるはず
耳をすませれば
モアナ、遠くまできたね。さあ聞くんだよ
おまえは誰か
私は…
島を愛する娘
海が私を呼ぶの
島の村長(むらおさ)の娘
広い海 旅した祖先が 私を呼ぶの
遠くへ旅をして 分かってきた
私を呼ぶ声が聞こえる
心の声が呼んでいるの
波のように打ち寄せては
語りかけてくるその声が
教えてくれたの
私はモアナ