千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)
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Worlds Dye Star – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)
いつだったんだろう?「願い」ってより辿り着こうって決めたのは憧れてるままだったら 絶対立てなかった舞台-ステージ-想像してた感情 今日も変わっていくよ 同じ日は二度と来ない決まってる台詞ってないんだって知って やっと瞳合ったんだ 繰り返すエチュードで 向かい合う心の奥不思議だよね 自分と違う誰かになるたびにI know myself “You may stay the world you like…
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黎明の残照の果て、新しき光の空へ – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)
胸を穿(うが)つ光陰の矢に滲むその緋色の花は咲き誇らせたいと願った日々を映す鏡の様 水面の揺らいだ波紋に写し取っても月の光は胸も揺らし続けるまぼろしも抱きしめまほろばを求めて十六夜(いざよい)の迷いを断つ 望月(もちづき)の円(まどか)なる輝きの影数多もの星その身を焦がす 黎明(れいめい)の残照(ざんしょう)の向こうに新しき光が瞬く不退転(ふたいてん)の意思で果てしなき闇へと踏み出していこう円(え…
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勿忘唄 – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)
不意に君の手を引いて(追いかけて)木漏れ日の夢を探す(走り出す)楽しさに(笑えば)時間が止まったような気がした 今は(少し)特別だってどこかでわかっていたんだ(叶うことなら)ずっと(君と)一緒に居たいこんなに離れたくない 勿忘草 花開けばあの日託した 祈りも咲くことでしょうそっと(触れた)ぬくもり失くしたくないと願っていたのだけどいつか(きっといつか)遠い所へ(届かなくて)思い出たちも連れていくの…
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夢のステラリウム – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)
夢のStage 始まるのは未来 ずっと待っていたんだ こんな瞬間憧れた世界にね 立ってるんだよ瞳を輝かせて 光を見つめていたあの少女が(Dreamy girl)願ってた そうだ、感動に色があるって知った時 ベルが鳴ったんだ 夢のステラを 掴むそのために感情の全部を 見つめ返してくたった一つの ”私”っていう答えに出逢う舞台煌めかせたいから 星を演じよう観ていてね! どんな科…
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情熱リベレイション – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)
何度逸らしても 鏡の中でまた訴えかけてくる視線は閉じ込めてる 本当の感情の解放を求めているんだろう 「為すべきことと 望みは相容れない」自分の中にある 熱い想いはそう言ってるのか? 情熱のない世界には色がないのだから手を伸ばすように欲しがっている衝動宿命より出逢う運命こそを鍵なんだと信じよう 魂の扉を開いて進め幾億の星の光へ 嗚呼、奪い合うより 高め合いたいと願う心は間違ってるか?見つめたいのは …
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プラネタリウム・レヴュー – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)
宝石箱を そっと開くような予感に胸は 震えるだろう君の瞳の瞬きさえ奪う色とりどりの星 ここに集う 美しき星空へようこそ幾千の輝きが踊る舞台88の星座も知らない物語の世界へその心を連れて行こう 銀河は今、輝き出す ヴィロードの幕を開けてレヴューというプラネタリウム 歌声が降り注ぐ何世紀も焦がれてきた 愛という戯曲さえ生まれ変わる瞬間に 君はきっと出逢うだろう君は涙するだろう 夢のひとひら 儚い蜃気楼…