千のアカシ

気まぐれ – 千のアカシ

君のことを愛しているけど
雨の日には会いたくないんだ
雨が靴から染み込んで
ベルボトムもびしょ濡れ
僕を好きなら部屋に来てくれないか?
一緒に買ったワインもあるから

気まぐれな僕を許しておくれ
君がいないと寂しいから

君のことを嫌いじゃないけど
気分次第で行方不明
何度もドアを叩いても
月曜までさよなら
僕を好きなら探さないでくれるかい?
イチジクのケーキを買って帰るよ

気まぐれな僕を許しておくれ
君がいないと切ないから
君がいないとぽっかり 、、、ぽっかり

人気の新着歌詞

陶器まつり、五条坂 – 千のアカシ

夏休み (陶器まつりの)五条坂 (陶器まつりの)夏祭り絞りゆかたを着せられて 長い坂道歩いたよちょっと大きな藍色茶碗 母さん選んでくれたっけ蜻蛉が三匹 描かれて

落ち葉のように – 千のアカシ

私が吐いた悲しい嘘壊れる愛を繋ぎたかった暗闇の中 独りよがり揺れる心を 絞めつけていた小さな部屋で かけたレコード今も夕暮れ時に 聴いていますか?一度は愛を信じ

冬の別れ – 千のアカシ

捨てられずに居た たった一枚の遠い街からの あなたの絵はがき色あせたインクは 想い出遠ざける消えた文字探して 記憶をたどる無常のベルは鳴り響き寒い朝 車輪は回っ

夜ノ唄 – 千のアカシ

涙の色は 青い硝子の色夕日に溶けて 流れて散る夜のとばりが この部屋に降りてきたら僕は迷わず 夢を見る窓に置いた ろうそくに 明かりを灯してそっとこぼれないよう

涙の河 – 千のアカシ

風は僕の上を 今もすり抜けて鳥は低い空を 弧を描いて飛んだ夢は僕の中で 淡く色づいて歌は君の窓に いつか届くかな聞きたい声は いつかの夢に重なって揺らぎだして 

振り子 – 千のアカシ

あなたは力なく 私を抱きしめたその時 愛の終わりを悟りました喜びと悲しみ 行ったり来たりあなたの気持ちは 気まぐれ天気心の振り子が 左右に揺れる真っ赤な糸が 色

蛍舞う頃 – 千のアカシ

あれから幾度と 月が欠け日は沈みそう 想い出は 暖かな灯火また 夢で逢えたなら 微笑み交わすの蛍舞う頃 話したいことがたくさんあった腕時計隠して 時を止めたのあ

忘れられた少年 – 千のアカシ

瓦屋根の隙間から 飛行機雲が線を引く大きすぎるサンダルで すぐに空き地へ飛び出した首が痛くなるほどに 空を見上げたあの頃のときめくような あの夢を忘れてしまって

Back to top button