なんにも知らない 奴ほどこわいいつもすてみで ゆくからさばかでいいのさ ひとからみれば蝶々 とんぼに みえたって胸に火を抱く 夢見鳥うそも百ぺん 怒鳴ってごらんひとはほんとに するだろうあなたすきすき 死ぬほどすきと云っているうち すきになるそんなもんだぜ 恋なんておれのもってる 三種の神器愛の涙と 意地だけさそれでゆこうよ 信じてゆこう生きたしるしを あのひとの胸にのこして 死にたいぜ