凪
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アリガトウ最高の友よ – 凪
あぁ最高の友よこれから先もずっとあぁ一生の友よ忘れないでいてくれよ 久しぶりに春の音たちが聞こえ出す鳥、風、川、小さな木漏れ日も過ぎてゆくのかあぁどうかこの時間途切れないでもう暖かいみんなの声が聞こえてくる 机の半分差し込む邪魔な光追いつけてない授業で君を見つめてる あぁ最高の友よこれから先もずっとあぁ一生の友よ忘れないでいてくれよ恥ずかしいんだ君にこんなことを言うのがでも今しか言えないそれは間違…
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過去にはなれない – 凪
あの頃に戻りたい誰しもが後悔するあの時こうしとけば変わった未来が見れたのかな あの頃に戻りたい君のような人はもう居ないんだろうな何故なんだろうか 真冬の白い息がぼくをおそう透明なつらら片手にふざけ倒した だらしない僕のこと君は愛してくれたんだそれなのに僕は君のことを建前じゃ僕のこと君は愛してくれたんだもう戻ることは出来ないんだと あ、あぁ僕のことあ、あぁ俺のことあ、あぁうちの事あ、あぁ君のこと 真…
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可惜夜 – 凪
足りない語彙にメロディを足してあからさまな態度で君を見つめてる知らない振りに気づいた僕はあえて目を泳がせてから目を閉じて眠りにつく 青色の蛍光灯それはまるで僕らの色着せるドレスコード口だけじゃないはず 可惜夜の夜にかき集められた不安な気持ちと絡まる複雑な糸たち可惜夜の夜に散りばめられたのは僕たちの思いだと信じて僕はまた目を覚ます ベランダに出ると明けてきた夜に気を悪くしながら身支度を済ませてる僕が…
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ホシの描き方 – 凪
叶わない恋月よ消えないで君の知ってる私は嘘の塊だよ 願わない恋これじゃダメかな季節の変わり目いい服がないな 夜が待ち遠しい1人でおさんぽをする1度寝たら会えないじゃんじゃあ夢の中で待ち合わせね この星には私たち2人だけ誰も見ていないよ眠りから覚めないで別れる寸前の瀬戸際なんで言葉って沢山こんなにあるんだろう言わなくても伝わること君に伝えたくてさ来年か明日かいつになるかわかんないけど待ってるよ 敵わ…