歩き疲れちゃった今日のあの娘どうだろうか
今日は待ちに待った休み 電話で誘って
ワン ツー
切実にハツラツとファイト見せる態度
「勘定は俺が持つ」と声がうわずった
言おうか今日は、でも、迷う
夢の中ガツンとキメの言葉振舞った見せ場は?
「あのね、後で…」後でって、何が待つんだ?
晴れた空に向かって地図を描いた
質問ばっか言って話それていって
でもねもしか気づかれちゃったら、それって?
心臓ばくばく高まると詰まる間
熱くなるとアスファルト泣いてくれるか?
合格不合格仕切り入れて比率
電卓叩く所まで心触れて
終わったらば後の祭り 駄目元で攻めろ!
駅を抜けて15分後到着
キンコンカンコン金属音チャイム鳴らす
夕方の3時に最初で最後か!?
川の土手を歩く二人のらりくらり会話交わし
こんな時間ごめんねって固い顔で眼を合わし
時が止まり
声が詰まり
見つめ合いが続き
その空気が急遽本題に突入!の途端
携帯うるさく鳴り出してあの娘も思わず出てしまい、その先は?
想う心あって屋上登ってビルは西にそっぽ向いて太陽振り切って
今度は崩さず外さないタイミング
ジョークは優しく明日の君に
目掛けて狙って愛を振りまくって
そのうち奇跡的に
いやいや
いや!もっと意図的に
うん
歩き疲れちゃった今日の俺はどうだろうか?
想い疲れちゃった今日の俺はどうだどうだ
歩き疲れちゃった今日の彼はどうだろうか?
テンポよく店舗並び歩く商店街
スリー フォー
切実にハツラツとファイト見せた彼の
感情がそうさせたのかと思うと
本気なのか?クエスチョンこれまでも何度か優しかった事が有った
んーだけどまあ
何せナンセンスな服装だから
仮にそうとすれば彼について行けるかな?
知らない所やっぱ多すぎてどうも
不安だけど楽しみって、これって?まるで
想う心あって屋上登ってビルは西にそっぽ向いて太陽振り切って
多くは話さず外さないタイミング
ウインクは優しく明日の君に
今からスカッとカットしてもらって
そのうち見せるときに
いやいや
これから見せに行こか
なんてね
歩き疲れちゃった今日の恋が転がって
歩き過ぎた距離だけ二人は近づいた
人気の新着歌詞
いのちの記憶 – 二階堂和美 あなたに触れた よろこびが深く 深くこのからだの 端々にしみ込んでゆくずっと 遠くなにも わからなくなってもたとえ このいのちが終わる時が来てもいまのすべては過
君をのせて – 二階堂和美 あの地平線 輝くのはどこかに君をかくしているからたくさんの灯が なつかしいのはあのどれかひとつに 君がいるからさあ でかけよう ひときれのパンナイフ ランプ か
あしたはどんな日 – 二階堂和美 あしたはどんな日?なにがわたしを 呼んでいるかしらあしたのくるまえに見せてほしい 見せてほしいこっそり 見せてほしいの夢の 夢のかけらをあしたはどんな日?どんな
めざめの歌 – 二階堂和美 拡がる紺碧の海の上にはどこまでもつきあたらぬ青い空目の前で見つめあっている君の狂おしい美しさも溶けてゆく今日の出会いは もう二度とないとあなた 私に 教えてくれ
歩き回って 走り回って – 二階堂和美 歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回ってああ だれのものにも なりはしないああ だれかのも
わらべ唄 – 二階堂和美 まわれ まわれ まわれよ 水車まわれまわって お日さん 呼んでこいまわって お日さん 呼んでこい鳥 虫 けもの 草 木 花春 夏 秋 冬 連れてこい春 夏 秋
私の宝 – 二階堂和美 おおきくなあれおおきくなあれ願いをうけてころころとおおきくなあるおおきくなある愛しさいっぱいそそがれてまばゆいほどにあどけない姿すべてをまかせて生きているなぜな
あの山のむこう – 二階堂和美 うたがきこえる 遠くからはじめてきくようなずっと前から 知っているようなうたがきこえる 遠くから私を呼ぶような心の奥に問いかけるようなあの山のむこうどんな世界が
日向月 – 二階堂和美 未だ真昼間なのに月を探して見上げてどの時計を信じようこの関係を閉じようもういくつか靴を交互に出してから座ってなのに地面蹴る足音の速度聞くと気が急いてしまいます。
虚離より – 二階堂和美 輪郭を滲ます光が窓から雰囲気を作る「いらない物だから…」「言わないはずだから…」「いかない約束は…」思い出してなぞり目の前をよぎる耳の中にとどめる静けさが時計の
絵空葉書 – 二階堂和美 存分にぼんやりとっくの昔に背もたれにゆだねる手掛けてる絵空はひねられてひめられ人知れずかさばるはかなく空回る何気なく淡い裁縫道具で開放を織り込む清書の途中の原稿
Lovers Rock – 二階堂和美 愛したい気持ちが愛されたい気持ちを追い越してつらい日々になってしまっているのです愛されたい気持ちが愛したい気持ちを追い越してわがままになってしまっているのです何
アイレ可愛いや – 二階堂和美 アイレ可愛や村娘好きな小鳥を追いかけてハア 烏かごぶらぶらぶらさげてハア 烏かごぶらぶらぶらさげてアイレ朝から川づたい岸の柳の木の影でハア 村から村へと流れゆく
あの子のあの頃 – 二階堂和美 夜の表情探す何処?夜も色濃く残る頃歩道橋の下、鉄道まるで軌道沿う惑星すれ違いロマンチックに眺めたいって騒ぐ胸に踊るくちびるざわつけばときめきが久々にからかういっ