考えるのもうやめたいや
めんどくさい事ばかりだから
週五のコンビニバイト辞めたら
海沿いで君と暮らしたいや
街中で流れる音楽に
ポケットにしまった中指立て
「うるせえなぁ」って叫びたい衝動
ヘッドホンで塞いでる
馬鹿だと思っていた奴ばかり愛されるから
嫌われたくなくて頷いてばかりだった
「どれだけの期待を裏切って立ってる?」
「どれほどの夢をあきらめて笑える?」
考えるの、もうやめたい
レジ袋の中で傾いた
廃棄弁当みただけでイライラしてる
本当の自分は
愛されなくて当然か
クタクタの身体 24時過ぎの駅で
もうなんか嫌んなって反対の電車飛び乗った
「どれだけの時間が解決に向かわせる?」
「どれほどの憂鬱抱えたら休める?」
「本当は美しい日々を見逃してる?」
「そういうお前はこの日々を知ってる?」
考えるの、もうやめたい
終点のアナウンスがして
あてもなく改札に飛び出し
こんなにも怖いと思うのか
真っ黒な海にのまれそうです
人気の新着歌詞
話をしよう – レイラ 「東京は雪が積もらないんだね」終電過ぎ駅前のベンチでふたりで1つのコーヒーを分け合ったりして君のたわいない話が私の一部になって毎日が続いてさくだらない話をしよう
WONDERLAND – レイラ 大抵の願いは叶わないと思ったLonely Nightやけになって飲む酒もたまには悪くはないけど吸い込んだHigh Light 吐き出すだけの日々Mid Nigh
美しい風景 – レイラ 色めくまちの中の小さなひと部屋で臆病なわたしに飽き飽きしてきていつもと違う毎日を生きたくなった123の合図で勇気を出したら六畳の楽園から扉をあけてまだ見ぬ景色に
いつかの君へ – レイラ 頬を伝った涙で君は弱さを知った眠れない夜君は人生に嫌気がさすんだ乗り越えられない痛みはないけど忘れられない傷は残って瘡蓋になって剥がれ落ちたら強さを知るんだいつ
このまま – レイラ あの頃見ていた映画は全部フィクションだってこといつから気づいたんだっけ大人になったらあたりまえだらけ6:00に響くめざましが退屈の合図だ頭を悩ますアイツも誰かに
kadode – レイラ 夢から逃げた君と現実から逃げた私くだらない約束思い出にできたらよかったのかなねえ 今更何を思い出しているのいつまでも子供みたいにふざけていたかったよ歪んだ世界か
Rainy day – レイラ ビニール傘 雨が降って君の言葉をかき消す大事にしてた事も無駄になった気がしたやり残したことで溢れた部屋の中で息が詰まる君の面影だらけで嫌気がさした明日に追いつか
透明少女 – レイラ 夢が叶ったら二人一緒になろうそんな口約束をずっと本気にしてたのにな最近どう私は何一つ変われていないよ君の歌を聴いて泣いてしまうところとか君の方も同じみたいねそん
ヒットソング – レイラ 街で流れるヒットソングが僕の胸を刺さないのは“あたりまえ”をしてこなかったからなのかな?無意味なこと考えてたらまた夜は明けたそして居心地の悪い世界が今日も始まる
知りたい – レイラ 本当はもっと知りたいのに涙流す準備ができてないから「会いたい」って言えないこの連絡を返さなきゃ全部終わるのわかってる少しの間は恋しくなってくれるかな「会いたい」
夏風邪 – レイラ 駆け足で日々が過ぎる夏風邪をひいても誰も待ってくれないしさ君からの連絡の回数も減たし声も思い出せなくなっちゃいそうだ見に行くはずの野球をテレビで眺めてみてもなん
サマーエンズ – レイラ 割れちゃったお揃いのマグカップでももうひとつでいいんだった朝起きて隣に君がいないことにも慣れたよ「ごめんね」って言えない君より先に謝る日々も終わりか不器用だから
ダンスホール – レイラ 散々な今夜もワンコールで集合それぞれの 1日にアルコールで乾杯相変わらず職場のあいつはムカつくし気になるあの子は最近そっけないけどダンスホールはお構いなしに進ん
ハイウェイ – レイラ ハイウェイで流れるradio君の好きだった曲に揺られ手放したはずの幸せがこちらをみて笑っている才能なんていらないから楽しむ心が欲しい27歳で死んだあいつは結局何