名もない未来に
あの頃はただ手を伸ばしてた
あてもない季節に
迷うことすら美しかった
視線が交わり
ただそれだけで伝わっていた
呼吸が重なり
言葉より深く繋がってた
陽が昇る同じ空を二人で見てたはずが
違ってたんだ
トランプで作った家や 砂を固めた城のように
破壊されるために生まれるものもある
積み上げた形を眺め 完璧だと思い込んでいた
崩れた瞬間に知った
We were a house of cards
言葉にした途端
正解がほら遠ざかってく
真実は気づけば
輪郭の外に佇んでた
陽が沈んだ夜空に思い出を灯してけば
孤独の星座
闇の中で微かに揺れる 淡い蝋燭の火のように
消される運命を持った光もある
House of, house of cards
House of, house of cards
House of, house of cards
We were a house…
トランプで作った家や 砂を固めた城のように
破壊されるために生まれる愛もある
積み上げた形を眺め 完璧だと思い込んでいた
崩れた瞬間に知ったWe were a house of cards
House of, house of cards
House of, house of cards
House of, house of cards
We were a house of cards
崩れた瞬間に知った
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