なにわ男子
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Love Triangle – なにわ男子
Which love do you need? 熱を帯びてく身体(からだ)何故だろう 気が付けばふと見惚れていた思いの丈は隠しきれなくて 俯く君は戸惑ってた 「どちらかなんて選べない」なんで ああ 覚悟はできているのさ終わりにしようこの苦しい想い もう戻れないとしても ずっと誰よりも誰よりも好きでいるのにまだ君はその瞳逸らしたままでゆらり揺られ続ける Just one loveずっといつまでもいつ…
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cardigan – なにわ男子
ひとひらの落ち葉が肩に 乗る姿を見て笑っていた些細な二人なんてさ 思い出せないくらいまで君のため息が吹き飛ばしてく あぁ… もう終わりなんだね あの夜君が 羽織ったカーディガンのようにもっと 愛せたらよかった暖めたくても 冷めきったこの両手では僕ら遠ざかるだけ 過ぎ去った季節 取り戻す手段なんてきっと とっくに無くなって乾いた風が 置き忘れた言葉はたったひとつ 「さよなら」だけ 手を繋ぐことさえ躊…
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epilogue – なにわ男子
巡る季節に 過ぎた思い出ひとつソーダの泡のように 弾け飛んだあの日から何百日だろう 色んなことがあったよ怖いくらい脆(もろ)かった 心も懐かしい記憶 どうやって 辿り着いたっけ?振り返るたびに 見える景色 変わってゆく同じ空でも 違う色して僕らを照らしてる入道雲がまた夏を 描いてく… Remember?「運命的」 そんな簡単に言葉に出来ない時間の中で 今こうして 出会えたドラマから何回でも何年でも…
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君と風と – なにわ男子
風に乗ってもっとDive 行き先はどこだっていいよ風をずっと感じて Yeah 顔撫でたBreeze 新しい朝みたいでいつものメンツ 気ままにFlow Yeahくだらないトーク 笑い声がBGMで開けた炭酸とハジけてく Yeah O-o-o-oh 抜けてく都会O-o-o-oh ほどけるHeartO-o-o-oh “今日”は今日だけ 風に乗ってもっとDive 君と飛び込んでいたいよ風をずっと感じて 行く…
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コイスルヒカリ – なにわ男子
ありふれた言葉だと思っていた その一言で慣れた景色が まるで違って見えた街のなか探してもどこにも 無かったはずの答えがいつも この胸に隠れてたなんて 伝えたくて 出来なくて過ぎた時間 それすら「好き」だった 恋をして 恋しくて 揺れた光が反射して 交差して 君を照らした重なってすれ違って そのすべてがあの日から煌めいていたんだ ずっと 失敗も 後悔も 君と過ごせば大切で 大切で こぼれた涙プリズム…
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change – なにわ男子
春の風フワリフワリと街を飾れば新しい季節に心踊る靴紐をギュッと結び直してまた一歩踏み出そう La La La La…Thank you for my memories 慣れ始めた駅までの道 眠い目を擦りながら新しい仲間達と 忙しくやっているよ今日も 振り返る余裕もなくて君との思い出は色を変えてく 気付けば切ない気持ちは消えていた 優しい風包んだ 春の風フワリフワリと街を飾れば新しい季節…
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daydream – なにわ男子
目覚ましのベルが僕をまた 夢から連れ戻した悪夢だったらヒーローだけど 今日は起こさないでほしかった お決まりのルーティーンで飲むコーヒーも 今朝は苦く感じて鏡の中映る僕が 渋い顔して見ていた Day by day 吐く息白く染まってく街の中君からもらったはずの 笑顔どっかに失くして 捜索中 どこまでも二人で ずっと歩けると思い込んでた あの日の僕は世界にひとつの 大切な手繋いで 笑ってたどんな物語…
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Girlfriend – なにわ男子
You are my girlfriend… 君は素敵なPretty girl憧れのMy honey honey僕は冴えないNormal boy問題ないIt’s alright だからGoing on 君のことMore and more 教えてよ知れば知るほど遠くなる My girl(Let’s do it!「君こそがPerfect」) 超接近で猛アピール君は見…
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名もなき旅人 – なにわ男子
Woo oh… 何者でもない 誰も知らない名もなき旅人が刻んでく轍枯れた心潤してくMy dream青く輝いてる そう誰もが 見えない消えないConfusion不確かな時代は いつでもOverload標識なんてない目指す場所へともがきながら進むから 果てのない道の先へ ただ今日も駆け抜けてく傷つきながら 迷い溶かして君の手を握りしめたまままだ見ぬ光掴め この未来切り拓いて終わらない 夜が…
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TOKYO AM1:00 – なにわ男子
曖昧な風の色 混ざった境界線世界の手触りに 戸惑う 今夜もまた(渋滞でつまずいてる Taxi)いつになっても闇はない(柔軟に本音を目隠し)もう二度と戻らない そう忘れられるはずなどないけれどどうにも見つからない あの日のまなざし ひとり 東京の空に何処か慣れないまま瞳閉じて けどなんとか立っていつか 泣いて膝を抱え続けてたまま幼い顔をして “何処か”で僕は生きてる すれ違う人の目に 空は映ってなく…