えんぷてい
-
だから – えんぷてい
だからさよなら汚れない言葉がやけに心のざらざらになっただけどさよならこのまま溶けてあり型のふたりじゃつまらないからだからさよなら 噛み合わない断片ばかりのそんなふたりが好きだったぶつかる愛 噛み合った湯船の底を伝う幸せ 何かを探していたはずなのに思い出せないどんな夢を描いてたんだっけあなたの隣が心地よくて だからさよなら汚れない言葉がやけに心のざらざらになっただけどさよならこのまま惚けてあり型のふ…
-
SWEATER – えんぷてい
選ばないセーターあなたがくれた頸を通して勝手に色づいた 夏が去って 君が来た奇を衒って 戯けてみた手遅れだ 忘れていたシースルーになった 心 知りたいよもっと 奥まで傷つけられても触れたいよもっと 近くで嫌いになれない ほつれたあなたの視線で日々は飛んでいく簡単には解けない気持ちを返して! それは甘くて 君は狡くて痺れたり 解けたりしたいそれはまだ 眩しすぎてそれが 悲しい 涙では縮まないもどかし…
-
ステラ – えんぷてい
冷たい水で 夢を醒まして夜を巡って 辿り着いたの愛を溢して 何を得たの持て余した 惑星の旅人 確かめ合ってさようなら消え入らないで溶け合う目 向こう側撃ち抜かれてる 瞳の奥に眠る銀河に浮かぶ瓶に満ちた言葉 届かないまま 漂うままに戻れない所まで 来たの 確かめ合ってさようなら消え入らないで溶け合う目 向こう側撃ち抜かれてる 空になって渇いたら悲しみ捨てて守る気のない約束の永遠 人気の新着歌詞 幽谷…
-
夏よ – えんぷてい
寂しげな目 本当は溶かしてあげたかった 傷だらけのシンクみたいな空僕らだけの季節だった 全て偽物だよ嘘ばかりの暮らしで本当は静謐な眼差しに当てられたいだけなの あなたの手が解けて曖昧になった私のシルエット あなたを思って心を溶かしてひとつになれたなら寂しくないよ 同じ世界を編んでいたいよ白んだ朝に溶けていった 夏よ 永遠にひとり取り残された ような夕べの部屋 言葉に似た吐息でそっと違う夜を紡いでい…
-
斜陽 – えんぷてい
遠く過ぎ去った あなたのこと今朝の差し込む 陽射し、ダイヤモンドのように 触れられるような 気がしていた微睡さよなら までの砂時計に 触れただけの午後 触れられるような 気がしていた微睡さよなら までの砂時計に 触れただけの午後 触れられるような 気がしていた微睡さよなら までの砂時計に 触れただけの午後 人気の新着歌詞 幽谷 – えんぷてい 湧き上がる 霧の中浮かんで行く幽体は 思う…
-
宇宙飛行士の恋人 – えんぷてい
いつもより 白い陽に馳せた思いは プレゼント誰にも届かないまま同じ思いが 積もった星 宇宙飛行士の恋人は宛名のない 手紙を出す永遠のような距離を 何で埋めよう 宇宙飛行士の恋人は宛名のない 手紙を出す光よりも速く 恋が走る 人気の新着歌詞 幽谷 – えんぷてい 湧き上がる 霧の中浮かんで行く幽体は 思うより ずっと醒めたまま容易くわかる 怠惰なままで比べてばかりの しじまの中で何もかも…
-
ハイウェイ – えんぷてい
透明な肌を震わせてあなたは何処ひとり思い浮かべただけこの暗い部屋で 街あかりが速くなって 管制塔が見ているふたりは話し込む 風を切って 誰かになれない僕のままで許していけるのだろうかまばらな夜を選り抜いてため息が針穴を抜けた時ふたりになる 街明かり通り過ぎて 沈んだ帳のふたりは黙り込んで 誰かになれない僕のままで許していけるの 壊れていきながらとめどない日々を 抱き止めて終わらないふりをして満たさ…
-
琥珀 – えんぷてい
夏の浮力に 逆らうように確かめている肌を 秘密を 輪郭の火照りを上塗りしないままでいいの 飛び出してしまいたいよ見つからなくてもいいの焼けた琥珀の匂い ah失っても構わないよ繰り返せない季節が今急かすのなら ah ah 混ざり合うことのない ふたつの夢の狭間で 時止めて 飛び出してしまいたいよ背中を押す風の街褪せた袖をつかんで ah失っても構わないよ朝も夜も追い越して身を焦がせば ah 人気の新着…
-
whim – えんぷてい
頼りない 瞳が頼り踏み外さないようにうつろい続ける 銀色の飛行艇意味の無い夜更かしをゆく 今夜、なにか恣意的な季節で電話が起こしたままの鼓動で止められたままのふたりはいてペパーミントの朝 不器用な指で影を繋げてた頃 書き留めて 今夜、なにか恣意的な季節で 止められたままのふたりはいてペパーミントの朝 人気の新着歌詞 幽谷 – えんぷてい 湧き上がる 霧の中浮かんで行く幽体は 思うより …
-
Pale Talk – えんぷてい
君は銀河だった 美しい今初めて 光こぼした なんとなく見てきた夢確かになる 会えないまま このやさしい霧はふたりのための秘密街の涙の中だよ示し合わせた平熱を守らないよ 今夜のスーベニアを 会話はきっと 私で途切れたまま動かない風錨を無くした一等星 どこまでも 今 夜が奪われていく私を残してふたりのいた平熱都市で 人気の新着歌詞 幽谷 – えんぷてい 湧き上がる 霧の中浮かんで行く幽体は…