踊れ dance!
暗闇の中で
踊れ dance!
野晒しの舞台で
「やってらんないな」
「冗談じゃないわ」
叫び出してしまいそうな想いが
誰もがそうだ
僕もそうだ
彷徨い歩けど 行き止まり
この街は理想郷か
はたまた夢の墓場となるか
色めき立つ喧騒の
隙間に点るネオン灯
人知れず動き出す舞台があった
まばらに人と人
閑散としたダンスホール
静かにただ
主役を待つスポットライト
流れるミュージック
誰もが着込んだ不安ごと
脱ぎ去る夜
幕が上がる
踊る dance!
暗闇の中で
きらりゆらりと
星も見えない夜に舞う
そこに写し見えた影法師
明日を探す僕らのシンボリズム
踊る dance!
肌身をあらわに
強かに舞う姿が美しい
やがてこの幕が降りた時
僕らは何者へと帰るのか
もしも世界が
舞台ならば
これも与えられた役回り?
たとえば 拍手喝采
完成された喜劇に身を賭して
指差され笑われる日々は
悲劇なのか
「このままでいいのか いけないのか」
それも全ては自分次第みたいだ
救いのない日々も憂いも
物語の一幕だとしたら
たとえ今が哀れでも無様でも
主役を演じ切る命であれ
踊れ dance!
今この劇上で
この身ひとつ
明日も見えない夜に舞え
今は誰も見向きもしない
そんな役回りでも知ったことか
踊れ dance!
野晒しの舞台で
がむしゃらに生きる僕らは美しい
いつかこの幕が降りるまで
この命を演じ続けるのさ
この命を見せつけてやるのさ
今この劇上で
踊れdance!
この幕が降りるまで
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