Vivanz Eden
春うらら – Vivanz Eden
ありふれた言葉ばっか選んで
咲いている僕ら
取り乱すたびに思い出す
青春の窓下
限りある世界で永遠を謳うことの愚かさ
何が恋で どれが愛なの
足りない足りないよ
答えをもっと教えてくれないか
泣けない この右脳はまだ何も知らないから
揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
勘違いも 掛け違いも
この季節の変わり目で塗り変えて
叫ぶ まだ生きたい
寄せ書きに残した将来を
当てにして生きてた
躓いたっていつかは絶対なんて怠惰
簡単に手に出来たものは
どれだけ並べたって綺麗には見えないよ
本当なんだね
咲けない 咲けないよ
希望をもっと与えてくれないか
間違える度自分が
惨めで仕方ないから
意味が無いって
蹲って悪者にした“頑張ること”
このままじゃ何者にもなれないのに
バカだねって
どうしようもないって
君に叱って欲しかった
ねえどこにいるの?
揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
懐かしくて
追いつきたいよ
あの頃に
揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
勘違いも 掛け違いも
この季節の変わり目で塗り変えて
叫ぶ まだ生きたい
願う また逢いたい